ニートの就活

未経験のニートから営業職に就職するための3つのポイント【限定公開】

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「営業職って未経験でも採用されるのかな?」

「就職しないまま大学を卒業して、ニート生活になってしまった・・・」

「特に資格のない自分が考えるのは、営業職だけど未経験で採用されるのか・・・」

ニートになり、将来に不安を感じながらも行動は起こせていない。

既卒でニートになり年月が過ぎると、周りと比べて未経験の自分が劣等感を感じる場面が多くなりますよね。

私もかつてはニートでしたが、今は就職して管理職になり採用面接にも関わっています。

その経験から、既卒のニートでも未経験の営業職に採用される方法を紹介します。

社会人未経験のニートに営業職はおすすめ?

大学を卒業してから、社会人未経験のニートに営業職は難しく、そもそも採用されないという不安はありませんか?

どの企業でも営業職は不足しがちで、未経験者も積極的に採用されています。

かつては、営業職に必要なスキル=話し上手という図式がありましたが、現在では時代遅れの認識です。

営業職に必要なスキルは「聞き取る力」「顧客の要望を見抜く力」「相手の問題を解決する力」の3点とレスポンスの早さです。

また、営業職の種類も多様なので、新規獲得の飛び込み営業は避けて、訪問せずにできる職種を選ぶことも可能です。

コロナ禍の状況もあり、Googleのスプレッドシートやドキュメントを使った提案など、顧客と共有できるツールも増えています。

そうなると、Skypeなどを使う事も少なく済み、「コミュ障の陰キャ」でも営業職として好成績を出せる状況が出来ていくのです。

ですから、既卒で社会人未経験のニートがマイナス要因になることはありません。

\就職に不安を抱えているなら/

営業職のデメリット

未経験者でも積極的に採用される傾向の営業職ですが、デメリットも存在しています。

ニートから抜け出して、採用されても長続きしなければ意味がありません。

採用されてから後悔しないために、ここで営業職のデメリットを解説していきます。

労働時間が長く、不規則になりがち

営業職は内勤と違って時間が不規則になりがちで、特に未経験者は慣れるまでは早い時間から出勤して、知識が薄い分をカバーしなければなりません。

また、帰社してからも顧客からの宿題や、翌日の準備・クレーム処理などがあるので、残業することが多くなり、ニート時代のような時間の流れとは全く違ってきます。

クレームやトラブルなど矢面に立つストレス

会社にはさまざまな部署があり、営業職以外にも、事務・製造・流通・経理などが関わって顧客へのサービスを提供します。

どこかに不具合やミスが生じたことでクレーム・トラブルに発展することがあり、その場合は営業職が最終的な調整と対応しなければなりません。

期間ごとにノルマで管理される厳しさ

営業職には期間ごとのノルマが存在していますので、自分の成績が絵に見える形ではっきりと現れます。

未経験で採用された当初は緩めのノルマ設定で済みますが、ある程度の期間が過ぎると、一人前としての数字責任が生じます。

このノルマが昇給やボーナスに反映されますし、未達の場合は上司に説明する責任も生じてくるという厳しさがあります。

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営業職のメリット

先に営業職のデメリットを解説しましたが、魅力的なメリットも数多くあり、未経験でもやり方次第で評価を得られます。

営業職の働き方、商品の提案の仕方は、会社によって大まかなルールはありますが、顧客によってさまざまなケースがあるので「自分のやりかた」が磨かれていきます。

その上で、好成績を残せば評価も上がりますし、給与にも反映されていく「やりがい」と「達成感」を味わえます。

ビジネスマナーがしっかりと身につく

 社会人未経験のニートなので、最初は名刺交換や敬語などのマナーに疎く、訪問先でうまく立ち回ることが出来ないのでは?と不安がありますよね。

営業職は中途採用や、未経験者の採用も多く、周りには同じ経験をしている人も数多くいるので安心です。

就活とは違って、実践で身に付くスキルなので社内外を問わらず、幅広く役に立ちます。

結果を出せば自由な時間が作れて、スピード出世も可能

営業職にはノルマが存在し、期間ごとに数字で管理されていますので、成績が出ていないと上司からの指導も入りますし、ストレスに感じるかもしれません。

しかしながら、成果を出していれば時間や訪問件数に追われることはなく、外で自由な時間を過ごしても文句は出ません。

幅広い人脈が出来て、転職にも有利

営業職は社内外といろいろな人たちと関わりながら進める仕事で、意識していなくても幅広い人脈が形成されていきます。

いろいろな考え方の顧客と接する事が可能ですし、自分の知らない知識を得ながら引き出しが広がります。

また、時には引き抜きの声が掛かるなど、即戦力の営業職として経験値が高まり、転職先に困らないというメリットがあります。

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そもそも営業職はどんな仕事?

営業職は未経験で無資格のニートでも始めやすく、やりがいがあり、入社してからでも1人前になる事が十分可能です。

営業職は大きく4つの種類があり、自分に合った営業を選ぶことが長く続けて成果を出すコツです。

では、営業職にはどのような種類があるのかを紹介しますので、自分に合う営業を見極めてください。

個人に向けた訪問営業

個人に向けた訪問販売は「個人営業」と呼ばれ、扱う商品は幅広く、コミュニケーション能力も求められます。

法人と違って、顧客は個人であるために「魅力が感じられない提案は即終了」となることも多々あり、法人営業とは違う厳しさがあります。

つまり、販売の成否は個人の判断に委ねられている為に、プレゼン能力が試される営業職と言えます。

既存の顧客に向けたルートセールス

ルートセールスは主に法人向けであることが多く、既に付き合いのある顧客ですから比較的スムーズに商談が進みます。

既に信頼関係が構築されていることはメリットですが、会社の看板と信頼を背負っての取引ですから、営業職としての責任は重大です。

ルートセールスの場合は、長い取引関係である事が多いので、昨年との売上対比が成績に反映されます。

ですから、ライバル業者に自社の商品が奪われていないか、資金繰りは安定しているかなど、管理能力が必要になります。

内勤で行うカウンターセールス

内勤で行うスタイルの営業は、旅行代理店や保険代理店、携帯ショップといった店舗の窓口で行います。

来店の顧客に対して商品サービスを説明して、購入につなげていくので問い合せを受けてから行う事が基本になっています。

また、リストを基にテレアポ営業も行う事が多く、主に女性が業務に就くケースが多くなっています。

飛び込みの新規営業

従来取引のない法人や個人に向けて開拓をおこなう営業が、「飛び込の新規営業」です。

街中で見かけたお店、電話帳やインターネットなど、常にアンテナを貼りめぐらせて飛び込む対象を決めていきます。

最初は話を聞いて貰えないケースがほとんどで、アポイントなしで門残払いされるのも珍しくありませんし、時間帯によってはクレームに発展することもあります。

高いコミュニケーション能力と、物怖じしないメンタルが重要になる営業職といえます。

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社会人未経験のニートにおすすめ営業職の種類は?

社会人未経験のニートにはどのスタイルの営業職を目指すべきか?

営業職は個人向け・法人向けという「営業をかける相手」で種類が分かれ、ルートセールス・新規開拓という「方法」についての種類にも分かれます。

未経験のニートやコミュ障の人が、いきなり新規開拓で飛び込み営業の会社に採用されても、長続きは望めません。

そこで私が強くすすめるのは、既存の顧客を対象にした「法人向けのルートセールス」です。

このタイプの営業は、顧客への訪問日が従来より決まっていることが多く、毎週金曜日とか、月末に集金がてら商談などと提案の準備がしやすくて安心です。

顧客が法人であれば、会社と会社の信頼関係ができているので、未経験の営業マンでも理解を示してもらえます。

さらに、分からないことや問題が生じた際に、社内で前任者に相談できるのは安心です。

ですから、社会人未経験のニートが目指す営業職として、「法人向けのルートセールス」がおすすめです。

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ニートが営業職に就職するための3つのポイント

営業職の求人は多いとはいえ、未経験のニート期間が長引けば、就職は難しくなっていきます。

ニートの数は平成25年に60万人となり、平成29年には75万人に増加しています。

特に、25歳から34歳の年齢層でニートの数が増加していることから、未経験の期間が長引き、厳しい状況の人が多いことが分かります。

また、フリーターの期間が3年を過ぎると、正社員になれる割合が5割近くに落ち込みます。

そうならないためにも、「ニートが営業職に就職するための3つのポイント」を紹介していきます。

出典:厚生労働省 若者雇用の現状と対策 (mhlw.go.jp)

中小企業を狙って就職活動をする

就職するなら大企業!という考え方は間違いではありませんが、職歴未経験のニートには狭すぎる門になり現実敵ではありません。

さらに、大企業の多くは仕事が細分化されていて、営業職の場合でも狭い範囲しか関与できず、幅広いスキルの向上は望めません。

それならば、中小企業の方が任される仕事の幅が広く、経験が詰めてスキルアップの近道ですし、競争相手も少なく出世のチャンスも多いという魅力があります。

採用の面から見ても、中小企業の方が採用されやすい傾向があり、後の面倒見も良いので「相談しやすい環境で仕事ができる」点も良いですね。

ニートの空白期間に何をしていたかを明確にする

ニートから正社員への就職は「行動の量」で全てが決まる、と言っても過言ではないほど大切なことです。

営業職での採用を狙うなら、未経験であっても気後れせずに、とにかく行動して、身なりを整える、履歴書と職務経歴書を用意する、求人にエントリーするなど積極的に動きましょう。

また、面接の際に「ニートの期間は何していたのか」必ず尋ねられるので、どんな考えをもって過ごしていたのか、自分の言葉で確りと語れるようにしておきましょう。

自分の言葉で説明できることをアピールし、面接時にマイナス要素をプラスに変える事ができるのです。

仕事に対して前向きになる/転職エージェントを活用する

営業職を目指しているが、ニートで未経験となると、自分ひとりの力では効率が悪くなりますし、チャンスロスも生じてしまいます。

先に説明したように、ニート期間が長引けば就職は不利になり、その境界線は3年という数字も出ています。

それならば、就職・転職のプロのアドバイスやノウハウを提供してもらって活動したほうが、ニートから脱出できる確率は高いですよね。

最近では、フリーターやニートに特化した転職エージェントも増えています。

転職エージェントは、履歴書・自己アピール文から、面接対策まで細やかにサポートしてくれるので、前向きな気持ちで有効に活用しましょう。

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\就職に不安を抱えているなら/

営業職未経験のニートなら、転職エージェントを活用するのが近道!

就職しないまま卒業して、気がつけばニート生活が長くなってしまった。

そんな環境の人でも、営業職として採用されることは難しくありません。

本記事では、営業職は間口が広く、未経験でも活躍できるということを紹介してきました。

営業職は社交的な人が向いているイメージですが、ヒアリング能力の高い人に適した仕事です。

今からでも遅くないので、転職のプロに相談して、効率よく成功に繋げてください。

未経験のまま年齢を重ねて、ニートから抜け出せなくなる前に、ぜひ転職エージェントに相談して営業職として活躍してください!

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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