既卒の就活

既卒就活は厳しい?その実態を暴露!【まだ諦めるのは早い】

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「大学生時代に就職活動を始めたのに、結局就職できずに既卒就活になった……」

「厳しい実態とは聞いていたけど、既卒就活がこんなに厳しいとは思ってなかった。これからどうしたらいいんだろう」

既卒での就職活動をしている中には、いまも就活が終わらず苦しんでいる人がいるのではないでしょうか。

コロナ渦やそれにともなう経済の低迷によって、就職活動の実態は厳しいことになっています。

就職活動もコロナ渦に対応するようにリモート就活が目立つようになってきています。

この記事をご覧になっている方は、現在既卒で悩んでいる、就職活動がうまくいっていないと考えられます。

厳しい就活に悩んでいるあなたに、既卒就活の実態や、就活を成功させるための心構え、また失敗をしないための対策をご紹介していきます。

そもそも既卒って?

既卒とはなにか正しく理解していますか?

新卒や第二新卒もありますが、実は既卒と第二新卒はまったく別のものです。

まずは既卒というのがどういった状態をさすのか説明したいと思います。

既卒と第二新卒の違いは過去の就職歴

既卒と第二新卒という言葉は同じような扱いをされていますが、実は別の意味合いを持っていることは意外に知られていません。

既卒とは以下のような定義です。

  • 高校、専門学校、短期大学、大学を既に卒業している
  • 正社員として就職した経験がない
  • 学校を卒業してから3年以内

それに対して第二新卒は以下のような定義です。

  • 高校、専門学校、短期大学、大学を既に卒業している
  • 正社員として就職した経験がある
  • 学校を卒業してから約3年以内に離職している

まとめると以下のようになります。

  • 既卒:就職経験が無い、卒業してから3年以内の就活生
  • 第二新卒:就職経験があり、卒業してから約3年以内に離職した経験のある就活生

実際はこのような違いがあるのですが、就活生の中では意外と間違えて捉えられています。

また、企業により既卒や第二新卒の学歴を大学と定義しているところもあるため、注意が必要です。

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既卒就活の実態。厳しいは本当か?

既卒就活は厳しいと言われていますが、実態はどのようになっているのでしょうか。

実際のデータを参照して、既卒就活の現状を見ていきましょう。

新卒より絶対に厳しい既卒就活

客観的に既卒就活の厳しさを知るためにはやはりデータで確認するのが一番です。

既卒就活の内定率がマイナビの新卒採用サポネットにあったため、参照しました。

図より19年度の既卒者調査まで約半分の方が内定を保有していないという状況にあるのがわかります。

さらに、20年度の既卒者調査では、19年度に比べて約10%も内定保有率が下がっていることに注目してください。

全体を通してみても、50%を割っていることから既卒就活は厳しいと言えます。

現役学生が77.6%の内定率のため、ことさら既卒の就職活動の厳しさが伝わるでしょう。

しかしこれは裏を返せば約2人に1人、3人に1人くらいの確率で内定を獲得できたということですので、そこまで落胆することではありません。

既卒者がきちんと正しい就活を行えば就職できる確率はぐっと上がります。

20年度の内定保有率の低下は情報収集の困難さが理由

先程の図における活動量の項目をよく確認してみましょう。

活動量は増えたと回答している人の割合の方が多いことから、活動は増えたことがわかります。

しかし、20年度の既卒は結果的に内定保有率が下がっているのが現状です。

これは新型コロナウイルスにより、本来既卒の方でも利用できる対面の情報収集手段が利用できなかったことが原因であると分析されています。

既卒にとって情報収集手段がひとつでも減ってしまうことは内定が遠のく要因に他なりません。

また、その他の調査で約7割の既卒の方が就職活動に影響があったと回答していることからも20年度の就職活動の厳しさがうかがえるでしょう。

この影響は21年度の就職活動にも影響することが考えられます。

今後の社会情勢に必ず目を向けて、情報収集を欠かさないようにしましょう。

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既卒就活が厳しいと言われる原因とは?

既卒就活の実態を見たことからわかるように、一貫して既卒の就活は厳しいままです。

しかし既卒就活はなぜここまで厳しいのでしょうか?

基本的な原因としては企業の目的と、既卒の社会での扱いの差にあります。

原因を3つ挙げますので順番に確認していきましょう。

企業は新卒を優先して内定させる

既卒就活が厳しいと言われているのは基本的には企業の考え方にあります。

企業はこれからの戦力になり得る新卒を優先的に採りたい、そう考えて採用を行っているのです。

企業は基本的には新卒を求めています。

新卒ではないからというだけで選考基準から漏れてしまうのです。

新卒というのはブランド力があるため、その中でも優秀な人材を先に確保することが最優先であると言えるでしょう。

どの企業の色にも染まっていない優秀でミスマッチのない新卒を確保すること。

これが企業が新卒採用に求めている目的や考え方のひとつです。

まずは新卒を確保してから、既卒を採用するというのが企業の基本方針となっています。

それによって、既卒の扱いは新卒より低く、厳しいと言われているのです。

最近では既卒3年以内なら新卒枠で受け入れるという決まりがありますがそれでもやはり企業は新卒者を求めている場合が多いのです。

例えば能力の同じAさん(新卒)とBさん(既卒)の場合、企業はAさんの方を積極的に採用する可能性があるのです。

既卒は新卒に比べイメージが悪い

2つ目の原因として、企業が既卒に抱くイメージにあります。

既卒というのは、別の言い方では就活浪人という言葉で表現されることが多いです。

言い方は悪いですが、既卒は昨年度、あるいはそれ以前から就活で売れ残ってしまった人材だという考え方が根強く残っています。

優秀ではない、あるいは問題行動がみられた、なにか就職できない理由を抱えている。

そういったリスクを回避したいと考えるため、既卒へのイメージはよくありません。

既卒を採るのであれば、優秀な新卒を優先的に採用の枠に当てはめるのが企業としては最適な判断であるということです。

就職浪人という言葉があるように、浪人という言葉はいいイメージではありません。

これも既卒就職を難しくしている原因のひとつに挙げられます。

即戦力にならない既卒は採らない

既卒は「中途採用枠」でも応募することができます。

しかし「中途採用枠」で応募した場合、すでに社会人として就業経験のある転職者と競わなければなりません。

就業経験もスキルもない「既卒」とどちらもある即戦力の「転職者」を比べた場合、やはり企業は「転職者」の方を採用したいというのが本音です。

なんのスキルもない既卒と、スキルを持った転職者のどちらを採るか。

考えるまでもないですよね。

つまり既卒になってしまった時点で、新卒採用でも不利、そして中途採用枠でも不利になるという状況が発生するので、就職することが困難な状態に陥ってしまっているのです。

これらのことが既卒就活を厳しくさせている大きな要因です。

就活の行動量が少ないから

マイナビが2020年に行った「卒業後の就活に関しての活動量」の調査では「減った」「やや減った」「あまり変わらない」と答えた人が合計で60.5%もいました。

約半数以上の人が卒業後に就職活動の意欲が落ちている、またはかわらないということがわかります。

既卒という就職活動に対して不利になる立場ということは上記でお話ししました。

にもかかわらず就職活動の量を増やさないどころか減ってしまっては、就職率が低くなるのも当然といえば当然です。

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既卒就活を成功させるための心構えや注意点

では、既卒になった時点で正社員での就職を諦めなければならないのでしょうか?

実際はそうではありません。

それは先程のデータからもわかるように約3割の既卒の方が内定を保有していることからわかるように、既卒就活にも成功させる方法があるのです。

既卒就活には折れない心や、いままでの自分を払拭する努力と振り返りが必要になります。

その心構えと注意点をひとつずつ説明しますので、一緒に見ていきましょう。

就活のやり方を一新する

現役の学生時代の就活のやり方を一新させる必要があります。

今までのやり方では内定を獲得出来なかった、あるいは自分の満足のいく企業に内定をもらえなかったというのは紛れもない事実です。

その現実を受け入れ今までのやり方を付き通しても結果は同じだということを理解し、今までの就活方法を変えてみましょう。

なにがいけなかったのか、どうすればよかったのかを徹底的に分析し改善することが重要です。

例えば志望動機や面接時の対応など、そして自己分析をもう一度しなおしてみましょう。

仕事への熱意や意欲の強さを持つ

既卒が持つべき心構えは、一貫して仕事への熱意と意欲があることを示すことです。

持っているものが新卒と同じ既卒にとって、技術力の面や経験で勝つことはまず無理といえるでしょう。

しかし企業のことを研究し、一貫すべきことは仕事への熱意があること、意欲の強さや努力で負けないことを適切に伝えることです。

中途人材に負けてしまう理由は、あなたが持っているはずの意欲がないからです。

自分自身が強い熱意や意思の強さを持っていれば、半端なスキルの中途人材と互角に勝負することができます。

基本的には勝ち目のない戦いに思えますが、新卒と変わらないフレッシュさや意欲が大切です。

また、素直に既卒であることを隠すことなく説明すること、その際にそれが当然であることを胸を張って言えるような強さが、誠実さを与えます。

あとは自分がどのように仕事をしていきたいのか、熱意を持って伝えることです。

なぜ既卒になのかを明確に説明できるようにする

既卒就職になってしまった以上、その条件で戦うしか方法はありません。

注意するべきことは、何故あなたが既卒で就職しているのかを明確にすることです。

面接官はあなたが真摯に対応することで、既卒である理由を聞いてくるでしょう。

その際に、どのような回答をするのかを見ています。

「アルバイトをしすぎていた」「新卒の時は力を入れてなかった」「内定がもらえなかった」などの回答はレベルが低いと言えます。

ここでいうレベルの低さは具体性のなさと、熱意のなさです。

単純に「アルバイトをしすぎていた」で終わってしまっては意味がありません。

堕落していた人材の印象を与えることはマイナスになってしまいます。

しかし「アルバイトをしすぎていた」というのは「アルバイトに対して熱中していた」とも言い換えることができ、話を広げることができます。

次に生かす姿勢を持って面接に望むことが、あなたの既卒イメージを払拭するのに必要な注意点です。

視野を広めてみる

既卒と新卒では肩書も違えば求人を出している企業も違ってきます。

今まで興味のなかった分野や知らなかった分野にも目を向けてその業界の研究をしてみましょう。

興味がなかっただけで詳しく調べてみれば意外と自分に合っている仕事などが見つかる可能性も出てきます。

就活に対する意欲をなくなさない

上述したように既卒の就活への意欲は低下する傾向がみられます。

「一度失敗してしまったからもういいや」と諦めてしまう方が多いようです。

しかしそこはぐっと堪えて今まで以上に行動をしてみるようにしましょう。

とにかく動き出すことが大切です。

一度フリーターになってその期間が長くなってしまうと就職率も低くなってしまうというデータも出ています

生活費を稼ぐためならば仕方がありませんがあくまで就活のためのフリーター期間だということを認識しておきましょう。

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既卒就活を成功に導く3つのカギとは?

既卒就活を成功に導くには、新卒とは違う努力が必要です。

そのために必要なポイントは3つあります。

キーワードは転職エージェント、活動量、自己と企業の研究です。

1つずつ解説していきますので、いまのあなたと比べてみてください。

転職エージェントを利用する

企業について知らないこと、わからないことが出てきたらどうしますか?

答えは「調べていても時間がもったいない」です。

転職エージェントを利用すればあなたにあった企業を提案してくれることや、面接練習、エントリーシートの添削など、すべてに対応が可能でしょう。

既卒就活は時間との勝負です。

なりふり構わずに利用して、企業に入る姿勢でやっと内定獲得につながるのが既卒のあり方になります。

また、個人でできることには限界があり、努力しても非公開求人を取り扱っている転職エージェントの調査力を上回ることはありません。

できることをしてダメになってから利用するのではなく、並行してすべて行うことが既卒就活における成功のポイントとなります。

どちらにしても現状で内定がもらえない場合は、新しい選択肢を取ることに臆病になっている場合ではないのです。

フリーターで終わらせないように、転職エージェントという選択肢にも目を向けましょう。

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活動量とスピード感を持つ

あなたの過去の活動量はどれほどだったか覚えていますか?

新卒採用の時にエントリー20社、一次面接10社程度しか受けていないのであれば、倍以上の活動量が必要です。

自分が気になっている企業にはすべて応募するくらいの気概をもって臨みましょう。

既卒というのは時間が経過すればするほど中途人材としての扱いへと変化していきます。

つまり時間が経過するほど、あなたの就職への可能性は下がっていきます。

いますぐ実行するべきことは、活動する量を増やしつつ、できるだけ早く行動することです。

20社面接を受けてなにも変化がないのであれば振り返りが足りない、単調な就活をしているだけと言えます。

活動することも、振り返ることも、分析することも、1分1秒を争いましょう。

いますぐ、できるだけ早く行動することを心がけましょう。

自己分析と企業研究を徹底する

自己分析は、面接で答える内容も含めたすべてのことです。

あなたの持っている強み、弱みに感じる部分も言い換えれば強みになることがあります。

自己分析を制するものが就職を制するといっても過言ではありません。

そして、同じくらい企業研究を徹底的に行いましょう。

企業はどんな人材を求めているのか、クチコミを見ることも大事ですし、エントリーシートや志望動機が明確であることも重要です。

相手と自分を知ることでミスマッチを防ぎ、企業にとって必要な人材だと感じてもらうことを徹底しましょう。

既卒である以上、これ以上ないほどの時間があるはずです。

アルバイトに精を出してフリーターとして歩む時間は無駄といえます。

その時間をできるだけ自己分析や企業研究に当てましょう。

過去の経験や振り返り、これからどういう方向に進みたいかどうか、徹底的に研究することになります。

自己分析も企業研究も、いくらやっても足りないくらいです。

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既卒就活がどれだけ厳しくても、諦めずに立ち向かおう

既卒就活の厳しさや現実についてお話しさせていただきました。

「既卒だからどうせ就職できるわけない。もう遅いんだ」そんな諦めはいますぐ捨てましょう。

努力不足なら努力する、間違いは正しくする、自分で考えられない部分は補ってもらう。

どちらにしても既卒就活の厳しさに変化はありません。

しかし行動する側に変化が起こることで、別の結果になり得ます。

「既卒就活が厳しい、だけどなんとかしたい」考えた結果、ここへ辿り着いたあなたが諦めてしまうのはもったいないです。

いままでと違うアプローチをすることで、マイナスだった条件がプラスになる可能性があります。

ひとりで思いつかない場合は、プロの転職エージェントを利用することで、違う条件で就活ができます。

あとはあなたがどのような選択を採るのか、もう一度真剣に考えて見つけてください。

既卒就活成功のひとりとなり、既卒就活を恐れなくていいことを証明してみましょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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