ニートの就活

ニートからITエンジニアに就職するためには?

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「ニートになってもう数年がたつけど、このままでいいんだろうか」

「ITエンジニアならニートでもなれるんだろうか……。でも職歴もたいしたことないし……」

理由はなんであれ、ニートとして生活している人はこんな悩みを抱えているでしょう。

働きたいと思っても、一歩が出なかったりと本当に苦しい日々にいると思います。

かくいう私もニートの経験があり、社会から完全に隔絶された生活をしていました。

いまの私は、社会に復帰しフリーランスのライターやプログラマとして活動しています。

ニートからITエンジニアになることはできるのか、そう思ってご覧になっているあなたへ。

この記事ではそんな心配を抱えた方のために、ニートとITエンジニアの相性や就職の実際についてお伝えします。

社会に復帰することの不安を少しでも払拭して、大きく踏み出すきっかけにしましょう。

ニートからITエンジニアに就職することはおすすめ?

まず結論から述べますが、ニートがITエンジニアに就職することは「おすすめ」です。

身も蓋もない書き方をしますが、検索をかけてみると似たような悩みを抱えている人は多いです。

そんな中で、どうしておすすめなのか、そのメリットなどを紹介しないとわかりませんよね。

順番に解説していきますので、焦らず見ていきましょう。

ニートの生活スタイルは実はITエンジニアに向いている

ニートのイメージってどんな感じでしょうか。

引きこもってゲームをしたり、夢中になってずっとパソコンに向かっていたり。

意外と電子機器と向き合う機会や、根気のいることをしていると思います。

これらのことはやっていることは違えど、ITエンジニアでも同じことです。

ニートからITエンジニアに就職するのにおすすめな理由は以下の3つがあります。

  • 働き方と生活スタイルがあっている
  • 根気強く同じ作業ができる人に向いている
  • 目標を達成していくのが好きな人には楽しい

ITエンジニアの仕事内容はプログラムを組むなどの、デスクワークです。

つまりパソコンに向かって作業をしている人はすでに似たようなことをしているのです。

特にプログラマはこの傾向が強く、設計書の通りに作る仕事になります。

家での生活スタイルと現場の作業が似通っているため、ストレスも少ないでしょう。

そういった意味でITエンジニアに適性があり、おすすめすることができます。

ニートのコミュニケーション力でも充分通用する

ニートといっても、就職に失敗してその流れでなった人や、心の傷でニートになった人、病気の人など様々です。

そんな人がいきなり営業や、肉体労働を選ぶとどうなるでしょうか。

まず気力や体力が削がれていき、続けることが苦痛になります。

ですがITエンジニアはコミュニケーションが少ないことや、座ったまま作業をする仕事です。

時にはひとことも話さないで帰るような日もあります。

それって、いまの環境とかなり似通っていると思いませんか。

苦痛が少なく最低限の社会性で済ませられる利点があります。

また、パソコンでの作業のため、わからないことは検索で調べることも可能です。

他人との会話が苦手な人でも、充分できる仕事でしょう。

ニートにとってコミュニケーションというのは今までの領域とは違ってきます。

しかし、わからないことはネットで調べればよく、コミュニケーションが苦手な人でも、体力に自信がない人でも続けやすいのがメリットです。

いまニートがITエンジニアの市場に必要とされている

ニートから社会に復帰する時に怖いことは徒労に終わってしまうことです。

せっかく踏み出したのに就職できないとなると、ニートでいいやとなってしまいます。

ITエンジニアになれる見込み、つまり勝算が知りたいですよね。

経済産業省が委託して調べたIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果です。

この図から見ると、ITニーズの拡大が起こることで、最大で約79万人が不足すると言われています。

そして2021年は約32万人の人材不足が始まっているとグラフから読み取れます。

現在日本にいるニートの人数は約74万人です。

つまり存在しているニートが全員ITエンジニアになると、市場の人員不足が解消してしまうことがわかります。

とはいえ行動しているのはごく一部のため、今のうちに行動することが最も勝算が高いといえます。

せっかくニートから脱出するためにやるなら、負けのない戦いがしたいですよね。

そういう意味ではいまがその時です。

\就職に不安を抱えているなら/

そもそもITエンジニアってどんなことをするの?

それじゃあITエンジニアになろうかなと思っても、何をするのかわからないと不安ですよね。

実際にITエンジニアってどんな仕事なのかを理解しないまま就職はできません。

ですが先だって述べたように、ITエンジニアは基本的にデスクワークです。

まずはどんな種類の仕事があるか確認してみましょう。

ITエンジニアの仕事の種類について

ITエンジニアの中でも、最も一般的なイメージといえばプログラマです。

ですがITエンジニアは幅広く様々な種類が存在しているため、その仕事の種類について書き出してみたいと思います。

  • Webエンジニア
  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • IT営業
  • IT事務
  • サービスデスク
  • テスター

他にもプロジェクトマネジメントなどの種類がありますがマネジメントは未経験からはできません。

ITエンジニアというのは様々なIT関連の職業の相性だと思ってもらうのがわかりやすいです。

この中で、できるだけニートからなりやすいものを3つ挙げたいと思います。

  1. プログラマ
  2. IT事務
  3. テスター

上記の3つが最もなりやすく、おすすめの業務であると言えます。

それ以外の業務は専門性が必要なことや最初に始めると苦労する業務のため、注意が必要です。

3つの業務の詳細を知ることから始めよう

種類については知ることができましたが、具体的な内容が知りたいですよね。

ひとつずつ、端的に解説したいと思います。

  • プログラマ

プログラミング言語を用いて、プログラムの製造を行う業務。

  • IT事務

PCの環境設定や、マニュアルの作成などを請け負う業務。

  • テスター

プログラマが製造したシステムを実際に動かしてバグを発見する業務。

このうちIT事務には設定マニュアルがあり、テスターにはテストの手順書があります。

つまり初めての業務としては非常に取り組みやすいのです。

あまりにもシンプルですが、実際の仕事内容は案件ごとに複雑なこともあるので下調べは大切です。

プログラマについては、多少の勉強が必要になってきます。

それについては次の章で解説したいと思います。

\就職に不安を抱えているなら/

ニートがITエンジニアになるための勉強方法

ニートがITエンジニアになるための勉強方法にはたくさんの方法があります。

具体的には、チームを組んで活動する、オンラインサロン、プログラミングスクールを利用する。

もちろん独学もありですが、独学をすることにはデメリットがあります。

「いまさら勉強か……」「そんなにかけるお金はないよ」「ちゃんと指導されたい」

そう思うあなたでも大丈夫なように、無料の勉強方法や楽しく学ぶための方法をご紹介をします。

ITエンジニアになるためにチームで楽しく学習する

ニートの経験があるとわかるのですが、時間はたくさんありますが、やる気はありません。

とはいっても、やると決めたら楽しく学習したいですよね。

そういう時にはSNSでITエンジニアになりたい人を探してみるのがおすすめです。

彼らは日々一緒にプログラミングをしてくれる人を募集しています。

また、一緒にプログラミングをしなくても、成果を報告することで指摘をくれるオンラインサロンなどがあります。

これらは一般的なSNSを探すことで簡単に募集している場所を見つけることができます。

また自分でSNSアカウントを作成して声を掛け合うことで簡単にチーム学習が行えるのです。

ひとりで行うことがなくなるためサボタージュの心配がなくりますし、なにより質問ができることが大きなメリットでしょう。

SNSツールに詳しくなっていることはITエンジニアとしても利点があるので積極的に利用しましょう。

指導が欲しい場合はプログラミングスクールを利用する

プログラミングを始めたい人で、指導が欲しいと望んでいる場合はスクールを利用しましょう。

もちろん無料や有料の違いがありますので、必ず料金プランを確認する必要があります。

プログラミングスクールでは、現地でもオンラインでもマンツーマンでメンターになってくれるため、実践的な学習が可能です。

また、現役エンジニアがメンターになってくれる事例が多く、実際のITエンジニアの世界を知るきっかけになります。

特にプログラミングスクールは、コースが豊富に取り揃えられているため、あなたがなりたいエンジニアのコースを選択することが可能です。

自分がなりたいエンジニア像がわからない場合でも、しっかりとカウンセリングをしてくれます。

プログラミングスクールはSNSとは違い、質問に対して必ず専門家の回答が得られるため、身に良くつくのが利点です。

オンラインのスクールも存在するため、いまの時勢を考えると学習するのに向いています。

\就職に不安を抱えているなら/

ニートは独学でもITエンジニアの勉強をすることはできる?

SNSでのチーム活動や、プログラミングスクールを紹介しました。

しかし、現実には独学で勉強するという人が多く、挫折も多いのが現状です。

結論から言うと完全独学でITエンジニアの勉強をするのは「難しい」と言えます。

その理由を2つ紹介しますので、参考にしてください。

目標がわからないため、独学で学習すると道に迷う

独学で学習するということは目標を定めなければいけません。

ITエンジニア、とりわけプログラマの学習を説明していますが、プログラミング言語は豊富にあります。

ITエンジニアというのは顧客の要望に従う必要があり、叶えるためにプログラミングや環境の設定を行うのが業務です。

しかし、PHP、Java、Pythonなど、主だって利用される言語を知らなければスキルとして使い物になりません。

また、仕事に就くために有利な言語もありますし、複数の言語を習得して役に立つ企業もあります。

このようなことがあるため、目標がわからない状態で独学することはおすすめしません。

道に迷った時に完全にやる気を失ってしまう可能性があります。

独学で学習する際には、知り合いのエンジニアやSNSなどでメンターを募集するのがおすすめです。

それにより、市場で欲している人材の詳細がわかったり、どのように学習を進めるべきかの道標が期待できます。

独学での学習は実践的な内容から離れてしまう

また、独学のよくない点として、実践的ではないことです。

というのは、プログラミング言語の本を買うなどして学習しますが、それらは言語の基礎です。

実戦では言語と、プログラムを動かす環境やデータベースなどが関連することがほとんどです。

独学で学習できるのは基本的な文法の勉強をすることや、ちょっとしたプログラムを作成するということばかりです。

大規模なプロジェクトの案件を擬似体験できるわけでもなく、Webアプリケーションのデータ連携を学ぶことが可能というわけでもありません。

実践的な内容を知らないまま、独学で学習することは結果的に効果的な学習とは言えません。

独学での学習が全く不可能というわけではありませんが、下調べを丁寧にすることが重要です。

これから独学で学習しようと考えている方は、一度目標を明確にしてみてください。

\就職に不安を抱えているなら/

ニートがITエンジニアとして就職するには?

ここまで学習方法を述べてきましたが、ニートからITエンジニアとして就職するにはどうすればいいか迷っていると思います。

「学習するだけでなれるとは限らないし、どうすればいいの?」

いざ就職となると、そのような不安が出てくるのもわかります。

ですが学習をすれば道は開けますし、転職エージェントを利用することで就職することができます。

ニートであっても職歴が少なくても、ITエンジニアへの就職はいまから可能です。

その理由や方法を紹介しますので、見てみましょう。

IT未経験でも利用できる転職エージェントを利用しよう

IT企業や第二新卒、フリーターに対して手厚いサポートをしてくれる転職サービスがあります。

今回のようなIT未経験の場合は転職エージェントを利用することが効果的です。

自分で応募をすると、ブラック企業に入ってしまうこともありえます。

その点を考慮して、最良の企業を紹介してくれるのが転職エージェントです。

転職エージェントは有料なのでは、と心配しますが問題ありません。

むしろ積極的に利用することがおすすめです。

転職エージェントは未経験の方にも非常に丁寧なサポートがあることで評判です。

まずは転職エージェントに登録して、カウンセリングを受けることから始めてみましょう。

IT未経験でも、ニートであっても、間違いなく先に進むことができます。

このままニートでいることに不安を感じている場合は、早めに行動することが大切です。

ニートというのは恥ずべきことではありません、あなたにあった仕事が必ず見つかります。

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\就職に不安を抱えているなら/

ニートでもITエンジニアになれる!積極的に取り組もう!

ニートがITエンジニアになることがおすすめな理由や学習方法についてお話をしてきました。

焦りを覚えつつも、ニートからの復帰を諦めていませんか?

焦る気持ち、はやる気持ちがあるのに、行動ができないもどかしさは理解できます。

ですが安心してください、まずは転職エージェントに相談をするのがいいでしょう。

相談することで就職への道のりが見えてきますし、行動することで安心します。

その上で学習をするのもいいですし、タイミング次第で未経験でも手厚いサポートがある企業への求人に出会えます。

「ニートだから、もうだめだ」これはさっきまでのあなたです。

この記事を読んだことで、どのように進むべきなのか、なにをすればいいのか見えてきたでしょう。

ITエンジニアに可能性を見出したあなたの未来はもう動き出しています。

一歩踏み出すのは不安ですが、踏み出せばこちらのものです。

良い未来を掴むために、就活や学習に取り組んでみましょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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