第二新卒

第二新卒の転職の失敗と成功例から学ぶ正しい転職のやり方とポイント!

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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*登録すると、スタッフから確認の電話が必ず来るので着信拒否設定などは解除しておきましょう。

「第二新卒で転職したいけどもう失敗できない…。」「でも失敗を防ぐためにはどうやればいいんだろう」とお悩みの方も多いはず。

そこで今回は第二新卒が転職を失敗しないためによくある失敗談5つから学ぶ転職の失敗回避の方法を紹介します。

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そもそも第二新卒とは?

第二新卒とは「学校卒業後、就職して3年以内に離職した人」のことを指します。

似ている言葉として「既卒」がありますが「既卒」とは「学校卒業後に就職せずに就業経験がない人」のことです。

就業経験があるかないかが大きな違いになりますね。

第二新卒が転職失敗すると絶望的?

第二新卒は就職して3年以内に企業を離職している人たちのことを指しているということは上記で説明しましたが、つまり短期間で職場を辞めている人という認識を持たれています。

たしかに誰でも失敗はありますし、新卒での職場選びに失敗したというのは1度までなら許されるでしょう。

しかし、2度も3度も短期間で職場を変えてしまうと企業から信頼を失ってしまうことになります。

履歴書に短期間での職歴が何個もあると採用担当者も「どうせ採用してもまたすぐ辞めてしまうんでしょ。」という印象を持たれ鼻から相手にしてくれなくなってしまうことがかなり多くなってきます。

企業側も採用にはコストがかかっていますので採用するなら長く活用してくれる人材を欲しがっています。

第二新卒で転職をするならかなり慎重に行っていくことが賢明でしょう。

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第二新卒の失敗事例5つ

第二新卒が転職に失敗する事例5つを紹介します。

転職に失敗しないためにぜひ参考にしていただけたらと思います。

1.退職理由を人や周りの環境のせいにしている

退職理由を人や環境のせいにしているとまた同じ状況になった時にすぐ辞めたくなる「逃げ癖」がついてしまいます。

自分がいくら嘆いたところで環境や人は変わっていきません。自分の力で変えられるのは自分だけなのです。

2.自分の仕事選びの基準がわかっていない

自分がどのような価値基準で仕事を選んでいるのかわかっていないパターンがあります。

ただなんとなくや給料がいいからなどで仕事を選ぶと後々になって「やっぱり違った」となりかねません。

自分がなにを大切にしているのか何を目標にしているのかを明確にして転職に臨むようにしましょう。

3.転職理由が「会社を辞めるため」になっている

今の会社を早く辞めたいからという理由で転職をしようと思っていませんか?

そういう場合再び失敗してしまう可能性が非常に高いです。

目先の嫌なことから逃れるためだけに転職をしてしまうと明確なビジョンがないまま辞めることになってしまいますので次の職場選びの基準もあいまいなまま転職をすることになってしまいます。

4.大手企業ばかり受けている

知名度だけを優先して業務内容はろくに知らないまま大手企業ばかりを受けてしまう人がいます。

そのような人は自分の実力と企業が求める人材とのミスマッチが起こる可能性が高いです。

自分の実力と見合っていなければ大手企業も採用をするわけにはいきませんし、さらには大手企業は求人倍率も高いので中途採用をする場合には即戦力を求めている場合がほとんどです。

自分の市場価値に見合っていない企業ばかりを受けると不採用が続き、時間の浪費になってしまうので自分の実力を客観視し、かつ自分のやりたいこととマッチしている企業選びをしましょう。

5.新卒のときと同じやり方で転職を行っている

新卒のときの就活と第二新卒の転職ではやり方も対策もかなり違ってきます。

さらには新卒のときの同じ自己分析や職場選びの軸で行ってしまうとまた失敗する可能性が出てきます。

気持ちを一新してなぜ1度目の就職で失敗したのか、なにが悪かったのかを明確に分析し新たに転職活動を行うようにしましょう。

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第二新卒が転職失敗を防ぐ方法

再度、自己分析をして就活の軸を明確にする

新卒のときと自分と今の自分ではやりたいことや将来の目標などが変わってくることが大いにあります。

また新卒のときにはあまり十分に自己分析が行えていなかったために職場選びに失敗した可能性もあります。

再度、自己分析を行うことによって将来のビジョンやキャリア設計などを明確にし、転職を行うときの軸をしっかり立てましょう。

退職理由をポジティブに

確かに退職理由として「人間関係が悪かった」や「労働環境がブラックだった」などもあると思います。

しかしそれをそのまま正直に伝えるとあまり良い印象を持ってはくれません。

ですが嘘をついてまで退職理由を作ってしまうのもよくありません。

ネガティブに伝えるのではなくいかにポジティブに伝えていくかが重要です。

転職までのスケジュールを決める

何月までに内定をもらうかをあらかじめ決めておきましょう。期限を設けずに転職を行ってしまうとだらだら転職をしてしまったり、いつまでも決断できずにいたりとあまり良いことは起こりません。

一般には転職期間は3ヵ月と言われています。

目標期日を設定したらそれから逆算して退職日、内定、求人選びなどを逆算してスケジュールを作成してしまいましょう。

新しく入社する企業だけでなく、今現在働いている企業にもきちんと話をつけて円満に退社することも社会人としての常識ですのでしっかり行っていきましょう。

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一人で転職を行う自信がない人は

第二新卒の転職活動はいろいろな悩みがあったり疑問が生じてくるかと思います。

そんなときは転職エージェントを利用してみるのも1つの手です。

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