第二新卒

例文付き!第二新卒の履歴書の志望動機・志望理由の書き方講座!

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

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第二新卒の転職で重要な項目の1つの志望動機。

第二新卒では新卒のときとも書くべき志望動機が違います。

とはいってもどのように志望動機を書けばいいのかわからないですよね。

では一体どうって書いていけばいいのでしょうか。

今回は第二新卒のための志望動機や理由の書き方について紹介します。

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新卒と第二新卒の違い

企業が新卒に求めることと第二新卒に求める能力は違います。

では一体どのようなことを企業は第二新卒に求めているのでしょうか。

基本的なビジネスマナーや社会常識

第二新卒は短期間ですが一度社会に出て働いたことがあるというのが魅力の一つです。

したがって最低限のビジネスマナーや社会常識などを再度教える必要がなく「教育コスト」がかかりません。

企業は教育コストをかけずにいち早く業務を教えることができるので最低限のコストで戦力として育てることが出来ます。

仕事への基礎的な対応力

第二新卒は前職で豊富な経験はないですが、ある程度の仕事はこなしているはずです。

ですので仕事がどのようなものかがわかっており、どうやって仕事に取り組んでいけば良いのかも理解できますし、同僚や上司とのコミュニケーションもスムーズに取ることができます。

仕事場で右往左往することなく、円滑に業務に取り組むことが期待されているでしょう。

将来へのポテンシャルや柔軟性

第二新卒はまだまだ若くフレッシュです。

ある程度経験を積んだいわゆる「即戦力」と呼ばれる中途採用の人は前職での仕事のやり方が抜けきらず会社になじむことが難しい場合もあるようです。

反対に第二新卒はまだ若く、柔軟性もあるので企業の風土や理念にすぐなじみ、自社の色にも染めやすく長く活躍してくれることを期待されています。

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志望動機のポイント

オリジナリティを出す

最近では本やネットに情報がたくさん溢れていますので、それをそのまま使用して応募書類や面接に利用してしまう人も多いようです。

しかし、そのようなありふれた志望動機を書いてしまうと面接官にすぐバレてしまいますので悪い印象を与えてしまいます。

たしかに情報を利用することは良いと思いますがそれをそのまま使うのではなく、自分にしか書けないオリジナリティのある志望動機を書いていきましょう。

退職理由を絡める際はポジティブなものに

退職理由を絡めた志望動機を作成する場合はネガティブな理由ではなくポジティブに変換して言うようにしましょう。

たとえネガティブな理由で退職したとしてもそれをそのまま言ってしまうと面接官に悪い印象を与えます。

できるだけ前向きにその退職理由を次の職場でどう生かしていくかを考えることが重要です。

「なぜその企業なのか?」を追求する

ありきたりな志望動機だと他の企業でも応用できてしまい「この志望動機なら違う会社でもいいよね?」となってしまいます。

こうならないためにも企業研究をしっかりと行いその企業でなければダメな理由を見つけましょう。

こんな志望理由はNG!

会社を褒めているだけの志望動機

会社の商品やサービスを褒めているだけの志望動機はNGです。

商品やサービスを褒められてもそれは消費者目線の言葉でしかないですし、褒められたところで雇うメリットがないのでただ商品やサービスを褒めるだけのゴマを擦るような志望動機は辞めましょう。

自分にしかメリットのない志望動機

「成長したい」や「色々なことを学びたい」などの自分にとって都合の良い志望動機もNGの一つです。

企業はその人を雇うことによって利益になる人材を求めています。

ただ自分が得するだけの志望理由では給料泥棒になりかねません。

企業が自分を雇うことによってどんなメリットがあるのかを意識して書くことが重要です。

待遇が理由の志望動機

「給料が良かったから」「残業が少ないから」等の待遇をメインにした志望動機を書くことはその会社に対して失礼に値します。

「給料の良い他企業が見つかったらそちらへ行ってしまうのか」「仕事自体に興味がないのではないのか」と思われかねません。

あくまで業務内容や事業内容をメインにした志望動機を書いていきましょう。

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志望動機がどうしても書けないときは

たしかに志望動機は一番重要といっても過言ではない項目で、しかも書くのが難しいかもしれません。

「どうしても書けそうにないや」という人は一度転職エージェントに相談してみることをオススメします。

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