大学中退者の就活

大学中退者に送るハローワーク活用法!正社員への就職活動に有効?

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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*登録すると、スタッフから確認の電話が必ず来るので着信拒否設定などは解除しておきましょう。

「大学中退してしまい、本当は今すぐにでも正社員になりたいけどハローワークに行けばいいのかな。」

「実際のところ、ハローワークって、大学中退者の就職にも有効な方法なのだろうか。」

就活といえば誰もの頭に浮かぶ方法の一つとしてハローワークがありますよね。

とはいえ、ハローワークの実態がよくわからず大学中退者にとって有効的なものかどうかもわからず行くべきか悩んでいる人も多いでしょう。

私は、10年間就職サポーターとして、多くの大学中退者の就職を支える仕事をしています。

就職のプロの立場から見て、ハローワークが大学中退者に向いているのかどうか、メリットや注意点も踏まえてお伝えしていきます。

ハローワークとは?大学中退者は何ができるの?

各自治体にある公共職業安定所のことをハローワークと言い、主に職業紹介事業を行う施設です。

わかりやすく言うと仕事をしたい人に対してさまざまな職業を紹介するところですね。

皆さん「マイナビ」や「リクナビ」は聞いたことあると思いますがそれの国が運営してるバージョンだと思ってください。

公的な施設ですから、仕事を探している人ならば誰でも活用することができます。

ハローワークが提供しているサービスはすべて無料で受けられるので気軽に利用することができます。

特徴としては膨大な数の求人があること、地域ごとに設置されているので地域に根差した企業が多いことです。

当然大学中退者も利用することができますが、どういったことができるのかを確認していきましょう。

求人検索ができる

ハローワークに求職者登録をすれば、誰でもハローワークの求人検索を利用することができます。

主にパソコンで求人情報を検索します。

「業界」「職種」「給与」などさまざまな項目で検索ができます。

ハローワークに直接行って検索をすることもできますが、求人申込書で登録をすれば自宅にパソコンがある人は自宅から閲覧することも可能です。

誰かのサポートを受けて検索することができるわけではなく、自分一人で調べていくという方法になります。

就活の相談ができる

ハローワークでは、窓口に相談員が待機していて就職相談をすることができます。

さらには面接対策や自己分析、履歴書の書き方もサポートしてくれます。

専任の担当者がつくわけではなく、相談員の数も限られているため、場合や時間帯によっては順番待ちとなります。

それでも一人で悩むよりは、良い情報を得られる可能性もないとは言えません。

職業訓練が受けられる

求職中の人ならば無料で受けられるのがハローワークが主催する職業訓練です。

職業訓練とは就活に役立つ知識やスキルを習得することのできる制度です。

その内容は様々で、パソコン関係や大工仕事、電気関係など自分の興味のある内容を選ぶことができます。

とは言え、いつでもやっているわけではなく定員も決まっていますから、タイミングが合わなければ受けることはできません。

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大学中退者がハローワークを利用するときの流れ

初めてハローワークを利用するとなると、その手順を事前に知っておく方がスムーズです。

求人申込書に記入する

ハローワークを利用する際、一番初めに行うのが求人申込書を書くことです。

  • 名前
  • 年齢
  • 住所
  • 学歴
  • 資格
  • 職歴

などを記載します。

職歴がない場合は学歴や資格だけの登録でも大丈夫です。

住所氏名などの基本情報の他に、希望の職種や年収などを記入する欄があります。

より具体的に記入した方が、スムーズな就活が進められる可能性が高まるでしょう。

求人申し込みは事前にインターネットで記入し仮登録することもできます。

しかし、1週間以内にハローワークに出向き本登録をする必要があるので少々手間がかかる印象はあるでしょう。

ハローワークカードを受け取る

求職申込書を記入したら、受付に提出し、各種手続きが完了したら求職番号が記載された「ハローワークカード」という登録カードが貰えます。

今後、このハローワークカードで各種サービスを受けることができるようになります。

このハローワークカードを受け取って初めて、パソコンで求人検索をすることができますので大切に保管しておく必要があります。

2回目以降にハローワークを利用する際にも必要になりますので、このカードを持参するのを忘れないようにしましょう。

窓口で応募する

応募したい求人が見つかったら窓口に行き相談員に伝えます。

ハローワーク経由で企業に連絡を取ってもらい、紹介状を発行してもらいましょう。

それを持って面接に向かうこととなります。

応募書類の作成

ハローワークに紹介状を発行してもらったら、次は履歴書を準備することになります。

窓口では、履歴書の添削を行ってくれますので、活用すると良いでしょう。

内定獲得

ハローワークでの求人から内定獲得を得ることができたら、あとは自分で契約書などの書面を交わしていきます。

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大学中退者にとってのハローワークのメリット

就職を目指す大学中退者がハローワークを利用する際のメリットは何でしょうか。

利用する前にメリットがわかっていると、安心してハローワークに向かうことができます。

一つずつご紹介していきましょう。

求人数が多い

ハローワークはなんといっても求人数が多いことです。

求人数が多いので自分が思ってもみなかった求人を見つけたり自分の就活の軸に合った企業を見つけることができるかもしれません。

地域密着型の求人が多い

ハローワークは各自治体にあるため、管轄の自治体における求人が多く掲載されています。

特に大学を中退して実家に帰っている人などは、実家近くの求人をチェックすることができますので転勤したくない、地元で職に就きたい人にとっては活用しやすいと言えるでしょう。

実質的には広域の求人を見ることができる

ハローワークの求人は、地域密着が多いのは事実ですが、各自治体とネットワークで繋がっているため、その他の地域の求人を見ることも可能です。

例えば、地元だけではなく都会の求人について気になれば検索することができるのです。

誰でも無料で使うことができる

ハローワークは公的な機関のため、利用する際にお金がかかることがありません。

求人検索はもちろん、職員から受けるサポートや相談も無料で受けることができます。

お金のない大学中退者からすれば、無料で利用できるのはありがたいポイントです。

求職者登録を済ませれば、誰でも制限なく使うことができるのはメリットの一つとしてあげられるでしょう。

日本全国どこでも使える

ハローワークは日本全国各地に540箇所以上も設置されています。

つまり各都道府県に10箇所以上が設置されている割合になります。

もちろん地元で職探しもいいですが、大学のある地域や自分が暮らしてみたいと思う地域でも同じように求人探しをすることができます。

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要注意!大学中退者がハローワークを使うときの落とし穴

大学中退者がハローワークを使う際には、注意すべきデメリットもあります。

そのうちの5つをご紹介しますので、参考になさってください。

基本的に一人で就活をしなければならない

基本的にハローワークは求職者に就活を任せるスタイルを取っているため自分から積極的に動かないと就職は難しいと言えます。

ハローワークでは窓口に対して、大勢の求職者が集まります。

そもそも公的な施設ですから、イメージとしては役場のような感じです。

そのため、就活における一連の流れは自分で行う必要があり、ハローワークの職員がマッチする企業を紹介してくれるわけではありません。

多量にある求人の中から一人でマッチする企業を探すのは容易なことではないでしょう。

掲載された情報だけで見極められない

ハローワークの求人は基本的にものすごくシンプルに掲載されています。

つまり、求人票の情報だけでは企業の本質がわかりづらいといった難点があるというわけです。

そのため民間の求人サイトのように気軽に応募を判断することは避ける必要があります。

希望の会社が見つかったら、自分自身で企業のホームページにいって調べたりSNSなどを利用してその企業の情報を得た上で、応募を検討してい必要があるのです。

専任の担当者がつくわけではない

今日担当してくれた窓口の人が、次訪れた時の担当とは限らないのもハローワークのデメリットと言えます。

専任ではないため、窓口に行くたびに同じ相談をしたり、アドバイスが一貫していなかったりということもあり得るのです。

しっかりと引き継ぎがなされればいいのですが、公的期間においてそこまでのクオリティを求めるのは難しく、一貫されないアドバイスは時間の無駄になることもあるでしょう。

相談員の質が高いとは限らない

そもそもハローワークのスタッフは公務員であり、移動もある可能性があります。

そのため、プロのキャリアアドバイザーとは言い難い面があり、場合によってはそこまで質の高くない相談員に当たる場合も否めません。

もちろん人によってはしっかりと向き合ってくれる相談員もありますが、中にはお役所仕事で済ます人もみられます。

ある日の相談員はとても親切だったのに違う日に行ってみたらかなり事務的な対応で素っ気なかったということが往々にしてあります。

また、求人を全て把握してるわけではなく、表面上のデータをみているだけという点も求職者からすれば非常に問題となる点でしょう。

求人の質が悪い

ハローワークは公的機関により、求職者からもお金を取りませんが、求人を出す側も無料で求人を掲載することができるのです。

そのため、上述したメリットで求人の数が多いと話しましたがいい求人だけではなくブラックな企業もみられるのがハローワークのデメリットです。

自分で見極める判断力をつけないと間違ってブラック企業に入社してしまったということもありますので注意です。

また、ハローワークの職員が一つ一つの求職を精査したり情報を更新したりするわけではないため、掲載期間が過ぎてもデータだけが残っているパターンもあります。

せっかくいい企業を見つけても実はもう募集はしていなかったというオチもないとは言えません。

また、掲載されている企業の多くは中小企業で、大企業を狙っている人にとっては希望の職種に出会いない可能性も大いにあります。

サービスの時間が限られている

ハローワークは公的機関のため、通常は役所と同じ開庁時間となっています。

つまり平日8時30分〜17時15分までで閉庁します。

また、土日祝は休みとなるのが一般的なハローワークのスケジュールです。

そのため、急いで就職したいと思っている大学中退者にとっては、ペースを乱されるためスムーズな就活ができないとも言えるでしょう。

また、バイトをしながら就活をしたいと思う人にとっても、なかなか活用しづらい時間帯だと言えます。

\就職に不安を抱えているなら/

大学中退者はハローワークよりもエージェントを使おう!

大学中退者が就活をするなら、断然ハローワークよりも転職エージェントがおすすめです。

就活に際してハローワークを利用するのもいいですが、併行して転職エージェントも利用したほうが圧倒的に就職率は高くなります。

転職エージェントはかなり質の高い就職サポートを行っているので、自己分析や志望動機、面接対策などがスムーズに進めることができます。

ハローワークを利用しつつも就職エージェントで自己分析や面接対策を手伝ってもらうのが一番効率のいい就活方法と言えます。

その理由をご説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

大学中退者向け転職エージェント5選!就職するならこれでしょ!この記事では大学中退者の就職に強い人気の転職エージェント、そして大学中退者が転職エージェントを上手く使う方法を大学中退者だった私が経験を通して解説します。...

専任のアドバイザーがつく

転職エージェントでは、ハローワークとは異なり専任のアドバイザーが担当してくれます。

そのため、登録時から内定まで一貫してブレることのないサポートを受けられるといったメリットがあります。

一人で就活に向かおうとしていた大学中退者にとっては、二人三脚で支えてくれる就職のプロがついてくれるわけですから、何よりのサポートになると言えるでしょう。

自己分析もしっかりとしてくれる

就職において自己分析は非常に大事な作業です。

自分がどんなことを望んでいて、苦手とすることは何か、意外と得意な分野はどんなものなのかを元に就職先を選ぶことが大切だからです。

ハローワークでも自己分析をすることはありますが、基本的には自分自身で行わなければなりません。

しかし、転職エージェントでは専任のアドバイザーのサポートを受けながら自己分析することができるため、非常に細やかで正確な分析をすることが可能です。

また、第三者の目が入ることで、自分だけでは気づくことができなかったような性質にも気づくことができる可能性もあります。

そして、この分析を生かしたてマッチする会社を選んでくれますから、求職者側のあなたはもちろん、求人を出した会社にとってもぴったりくる人を採用できるためwin-winな関係を築くことができるとも言えます。

キャリアアドバイザーの質が高い

ハローワークの相談員とは違い、転職エージェントのアドバイザーは就職のプロです。

そもそもハローワークでは一人一人に細やかなサービスをするわけではありませんから、仕事的にも転職エージェントは大きく求職者に寄り添ったものだと言えるでしょう。

就職のプロがサポートし、面談や自己分析を行なった上でぴったりとマッチングする求人を紹介してくれるのです。

当然、求人を出している企業のことについてはある程度把握しており、求職者からの質問にもしっかりと答えることができるのも非常に頼りになると言えます。

求人の質も高い

転職エージェントは、独自のつながりにより求人を精査しています。

そのため、ブラック企業はしっかりと排除し、当然求人の終わった情報も更新されています。

また、一般的な求人に出ている情報だけではなく、独自のルートによる非公開案件も多く持っているのが転職エージェントの強みです。

民間のサポートゆえの、クオリティの高さはハローワークには真似できないポイントと言えるでしょう。

スピーディーに対応してくれる

転職エージェントでは、就活に関するスケジューリングもしっかりと行なってくれます。

そのため、無駄を省き効率的に就職ができるスケジュールを組み、テンポよく内定まで導いてくれるといったメリットもあります。

当然就職のプロですから、バッチリとマッチした企業を選んでくれるため、内定後も安心して長く働ける職場だと言えるでしょう。

ここで、再び仕事を辞めていては元の木阿弥ですから、このようなスピーディーで正確な就活は大学中退者にとって非常にありがたいと言えます。

無料で利用できる

ハローワークと同様に、求職者は無料で転職エージェントのサービスを使うことができます。

しかし、求人を出す企業はマッチングが起きれば報酬を転職エージェントに支払うシステムになっています。

そのため、求人の質も高くなると言えるのです。

求職者側からすれば、質の高い求人情報を得ることも、質の高いサポートを受けることもどちらも無料ですから非常に素晴らしいサービスと言えるでしょう。

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\就職に不安を抱えているなら/

大学中退者でも安心して就活を!

大学中退だとしても、このようなプロの転職アドバイザーを活用すれば十分に効率的な就活ができることが伝わりましたか?

ハローワークも一つの手段ではありましたが、内容としては雲泥の差があることもわかったでしょう。

大学中退という背景を背負っているため、初めは緊張するでしょう。

しかし、転職エージェントは就職のプロであり、就職に悩む様々な背景を持つ人たちのサポートを日々行なっています。

そのため、大学中退者でも難なく受け入れてくれるので安心して身を任すことができます。

まず一歩を踏み出すのはあなた次第です。

ぜひ一度転職エージェントに相談してみてください。

その後の未来が大きく変わるでしょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒

などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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