フリーターの就活

フリーターにおすすめの資格と取得を考える時に注意すべきポイント

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「フリーターを続けているけど、そろそろ就活をしたい。」

「有利な資格を取得してから就活したいけど、おすすめの資格が分からない。」

そう考えているフリーターの方は多いのではないでしょうか。

私は大手金融企業でリクルーターをしていましたが、資格保有をアピールする就活生は数多くいました。

たしかに、資格を取得している就活生の印象は悪くありません。

しかし、いろんな資格をがむしゃらに取っていれば内定に有利になるわけではありません。

この記事では、数多くある資格の中で、フリーターが就活するためにおすすめな資格について、そしてフリーターのみなさんに役立つ就活術をご紹介していきます。

フリーターにおすすめの資格11選!

普通自動車第一種運転免許

おおよその取得費用自動車学校の学費20万円~35万円(別途、各都道府県での受験手数料約4000円)
おおよその取得期間まとまった休暇期間があれば合宿免許で2週間+運転免許試験場での試験日・1日。自動車学校に通学するのであれば、シーズンによるが約1か月。
活躍できる業界・職種など業界問わず社用車を運転する営業職など

皆さんご存知だと思いますが、簡単に言ってしまえば、車を運転できる資格です。

タクシードライバーなどの第3者(お客さん)を乗せることが出来る免許は「普通自動車第二種免許」という名称で、異なります。

自動車学校でのコミュニケーション力、受講計画を立てて卒業するまでのタスク管理能力…と社会人としての基本的なスキルが身に付きます。

どんな仕事であれ、上記の基本的な社会人スキルがあるという実績にはなります。

また、自動車免許を取得するのには視力やメンタルテストもあるので、健康であることを証明する手段にもなります。

取得を考えるときの注意点

普通自動車第一種運転免許の取得にあたって、まず悩むのがマニュアル車での資格にするか、AT限定にするかだと思います。

こちらは結論から言えば、農業・酪農などの業界でなければ、まずマニュアル車は運転する機会はありません。

ひと昔前は、営業車=マニュアル車のイメージが広まっていましたが、最近ではほぼAT限定の免許でも困ることはないでしょう。

自動車学校に通学する際に最も重要なのはシーズン選びです。

春休みや夏休みは学生で混みあうため、スムーズに受講のコマを入れられず、無駄な時間を割いてしまうことがあります。

逆に合宿免許では、春休み・夏休みに格安プランを設けているところもあるので、自分の状況に合わせて選ぶのが良いでしょう。

宅地建物取引士

おおよその取得期間約3万円~
おおよその費用約3~6か月
活躍できる業界・職種など不動産業界

これは学習内容でもあり法律で定められているのですが、不動産会社で一定の取引をするためには各事業所に有資格者が一定数必要です。

また、契約の際に重要事項説明は必ず有資格者が必要です。

その法律を守らないと、会社が罰せられてしまうので、大抵の会社は守っていることと思われます。

ゆえに需要が多い資格であり、無駄にはなりにくいのです。

不動産会社としては業務を行うために一定数の有資格者を必ず押さえなければいけませんし、新興の会社や店舗拡大や臨時販売所開設も同様です。

取得を考えるときの注意点

特にはないです。

択一式がメインなので取り組みやすいし学習もしやすいです。

受験者が多いので競争は激しいように思いますが、相対評価でそれなりの基準をとれれば受かります。

焦らずにコツコツとやることが大事です。権利関係という民法の問題がい定数出題されますが苦手な人が多いので、得意な人は強味に、苦手な人も差は付きにくいと考えられます。

日商簿記3級

おおよその取得費用約4,000円
おおよその取得期間約3ヶ月~
活躍できる業界・職種など事務員、会計事務所、経理事務など

日本商工会議所が主催する検定で企業の経営活動の記録の仕方や帳簿の書き方、決算処理の基礎を学べます。

経営活動はどの企業、業種にもあるものなので簿記の資格を持っていれば必ず仕事に役に立つのでおすすめです。

日商簿記は企業の方にも認知度は高いので就職活動でも採用の可能性もあがります。

会計事務所でも簿記3級から採用しているところもありますので就職先の幅も広げることもできます。

もっと深く簿記を勉強したくなれば日商簿記2級・1級を取得していくいいでしょう。

簿記1級が取得できれば税理士の受験資格も得られます。

難易度は簡単なものではありませんが、将来、難関国家資格を取れる可能性も広がります。

取得を考えるときの注意点

高校でも簿記を必修化している学校が多いので取得者はかなり多いということがデメリットです。

就職活動でアピール材料にしたい場合は難易度はかなり上がりますが日商簿記2級の取得も検討した方がいいです。

また、近年は試験の出題傾向が難しくなっているので帳簿の書き方を覚えればいいという意識では合格は厳しくなっています。

企業の経営の流れを意識した勉強が必要です。

ファイナンシャル・プランニング技能士

おおよその取得費用約1万5千円
おおよその取得期間約4ヶ月~
活躍できる業界・職種など保険の営業など

いわゆるFPと呼ばれている資格です。

ファイナンシャルプランニングという名前の通り、お金周りの資格になります。

主には保健・年金、投資関連、その他としては建築に関連する問題などで割と幅広く出題されます。

この資格を持っていると一般的には理解が難しいと思われている保健や年金、住宅ローンの事などに関して一定以上の知識、理解がある事の担保になるので、理解している人が少ない事を理解しているという意味で他者より有利となります。

上記に挙げた保健や年金、住宅ローンなどライフプランにおけるお金関係の知識が必要となる仕事では資格が実務に結び付きやすいです。

取得を考えるときの注意点

具体的な数字を出されてこの場合はいくらになるかといった問題が出題されるので計算問題が本当に無理だというタイプの人にとっては厳しい部分は大きいです。

また、保健や年金など一般的には理解が難しい事を覚える事になるので、最初の段階で難しくて分からないと躓くケースもあります。

秘書検定(2級以上)

おおよその取得費用約6000円~1万円程度
おおよその取得期間約3~4カ月
活躍できる業界・職種など事務系

マナーや接遇、一般常識、経営学、一般会計、財務などを学ぶことができます。

秘書を希望していなくても社会人として最低限、知っておきたい常識を身につけることができるので、上司や同僚、得意先への対応に自信が持てます。

わかったつもりでいても、正しい敬語の使い方や勘違いがあったことに気づかされることもあります。

一度勉強しておくことで会社以外でも人との付き合いでも役に立つことが多いでしょう。

電話応対や来客応対、社内での連絡やメールの文章作成、冠婚葬祭の時のお祝いや香典などあらゆる場面で使えます。

取得を考えるときの注意点

会社で実務として役に立つのは2級以上です。

秘書検定に合格したからといって、秘書になれるわけではないです。秘書としての求人は非常に少ないので、ビジネスにおいてのマナーを身につける、くらいの心持ちでいた方がよいでしょう。

準1級と1級は2次試験まであります。

第1種衛生管理者

おおよその取得費用約2万
おおよその取得期間約3ケ月~
活躍できる業界・職種など全職種での労働、労務において法的に必ず設置が必要な国家資格

会社における労務面で、安全、衛生、その他労務をするうえで「社員の労働寛容把握、労働に関するエキスパート」資格として必ず設置しなくてはならない役割資格です。

国家試験合格者で、会社にとって絶対必要なので、資格をもっていると様々な企業で活躍できます。

社内外での労働労務の手続き、職場における従業員の労務管理、そのた労働法関係での知識をいかし、特に製造業、現場でも活躍できます。

ハローワークでもよく見られるように「衛生管理者優遇」とよくあります。

取得を考えるときの注意点

この資格は、どんな会社でも絶対に必要な資格であります。

そのため、多くの方と折衝をするのでコミュニケーションが苦手な方、事務系が嫌な方はやめた方がよいでしょう。

高い確率で合格したいなら、事前講習が必要です。

あとは、労務の勉強はしっかりとしておく必要があります。

危険物取扱乙種第4類

おおよその取得費用約1000円
おおよその取得期間約1ヶ月~
活躍できる業界・職種などガソリンスタンドなど

危険物取扱乙種第4類は、大量の引火性液体を取り扱うことができるようになる資格です。

危険物取り扱いには、甲種、乙種(第1塁から第6塁)、丙種まであるのですが乙4類と丙種(乙4類よりも簡単な物)はガソリンスタンドで必要とされます。

スタンドの店長などの責任者は乙4類を持っていなくてはならないし、丙種は個人でガソリン等を取り扱えることができるようになるので給料アップにつながります。

その資格を持っているだけで、時給も上がることもあります。

取得を考えるときの注意点

近頃、車がハイブリッドになったり、セルフのガソリンスタンドが増えてきたりしていて昔ながらのガソリンスタンドの閉店が増えてきています。

それゆえに危険物取扱乙4類の需要は減っています。

フォークリフト運転技能講習

おおよその取得費用約3〜4万円
おおよその取得期間約2週間~
活躍できる業界・職種など飲食業、倉庫管理、物流関係など

まず手などで運ぶ事が出来ない品物等を運ぶ事が出来る資格です。

飲食業、倉庫管理、物流関係など幅広く重宝される資格と言えるでしょう。

この資格を取得している人が少ないため、たとえ高齢でも採用確率は持っていない人の何倍も有利になります。

慣れてくればこの資格取得の大きさを感じます。

肉体的な面ではフォークリフトから降りてパレットなどに物を乗せたりすると少し体に負担は掛かりますが、殆どの企業ではあらかじめ、準備された荷物をフォークリフトで運搬してトラックなどの車両に積み込む事がメインになります。

しかも取得すると面倒な更新など一切ありません。

物流関係の大手企業でも常に募集をかけており、大手企業に努めたいという方はこの資格ををおすすめします。

取得を考えるときの注意点

重い荷物をを運ぶ機会が頻繁にあるので、そういう面では危険な職業とも言えるので注意した方がよいでしょう。

実技試験は、試験官がフォークリフトの周りを複数囲みますのでリラックスして臨む事をおすすめします。

学科試験もテキストを試験前日にしっかり読破する程度でまず不合格になる事はありません。

介護職員初任者研修

おおよその取得費用約3万円
おおよその取得期間約2~3ヵ月
活躍できる業界・職種など介護業界

介護の基礎を理解していることを証明する資格です。

介護業界は人手不足であるため、資格を取っておくことで、就職に有利になります。

介護業界に就職したいとき、初任者研修の習得を条件としている、福祉事業所はたくさんあります。初任者研修を取得しておくことで、就職の幅を広げやすくなるでしょう。

初任者研修を取得しておくことで、実務者研修取得までの期間を短縮できます。

実務者研修は介護職員として一人前であるとみなされる資格であるため、自分の価値を高めるまでの時間が短くなります。

資格取得を考えるときの注意点

就職前に取得する必要性は必ずしもありません。

入社後に取得すればいいという会社の一部は、費用を負担してくれる可能性もあります。

自分のお金をかけずに取得したい場合は、会社負担で資格を取らせてくれる福祉事業所につとめた方がよいでしょう。

医薬品登録販売者

おおよその取得費用約1万円~2万円
おおよその取得期間約6ヶ月~1年
活躍できる業界・職種など薬局など

医薬品登録販売者とは、一般用医薬品の販売を薬局等で販売ができる資格です。

薬剤師の人手不足がきっかけで誕生した資格です。

薬局は国内の各駅に沢山あり、求人で募集していることも多いので、働きたい場合はすぐに働き先が見つかるでしょう。

年齢も幅広く採用しているのでこの資格を持っていれば、どのタイミングでも働けます。

薬局等で店頭に立ち、品出しやレジをしながら、お客さんに相談されたり質問された時に適切なアドバイスをする仕事です。

取得を考えるときの注意点

デメリットとしては、ただ取得すればそれ以降は何もしなくて良いという資格ではないので、資格取得時に得た知識を忘れずに日々勉強しておく必要があります。

また、年に1,2回研修があり勉強会に参加したりするので、勉強が嫌いや苦手な人が取得するときついかもしれません。

全く知識がなくても毎日何時間か集中して勉強すれば半年で資格を取ることもできます。

しかし難しい言葉や普段聞きなれない言葉、興味がないような言葉も多いと思うので、気軽には取れない資格です。

玉掛け技能講習修了

おおよその取得費用約1万円~
おおよその取得期間講習3日間
活躍できる業界・職種など建設業や製造業など

製品や大型機械、コンクリート製品等を移動したりトラックに積んだりする際に必要な資格です。

重量やバランスを考えて適切なワイヤーを接続し、クレーンでつり上げた際に落下事故などが無いようにする為の資格です。

建築現場ではポピュラーですが意外と製造現場では資格者が少なく、一定の求人が有ります。

作業自体はそれほどきつくはなく、体力的にも楽な作業ではあります。

技能講習なので誰でも簡単に取れ、有効期限もありませんので持っていて損はないです。

取得を考えるときの注意点

基本的に技能講習なのでフォークリフトのように簡単に取れますが、平日を含んだ講習になるので休みの調整が必要です。

又、この資格だけでは時給の大幅アップには繋がりにくいので、床上クレーン等の資格とセットで取得する事が多いです。

\就職に不安を抱えているなら/

フリーターが資格の勉強を始める際の注意点

学生時代とちがい、フリーターとして働きながら資格を取得するには計画性が必要です。

あくまで目標は就活を有利にすすめることであって、資格取得がゴールではないことを忘れずに勉強を始めましょう。

ここではフリーターが取得すべき資格と、取得への道のりや注意点についてご紹介します。

募集要件に関係する資格を取得しよう

一番あなたが取得してメリットのある資格は、希望する企業の募集要件にあった資格を取得することです。

たとえば、企業によっては以下のような募集要件があります。

  • 高卒以上
  • TOEIC○点以上
  • 普通自動車免許取得必須
  • MOS取得者歓迎

希望する業界や職種にこれらの要件があれば、資格を取得しておいて損はありません。

しかし、事務職の仕事を希望していれば、普通自動車免許を取得する必要はないでしょうし、国内の営業職の仕事では、いくら高いTOEICのスコアを取っていても特に評価はされないでしょう。

就活におすすめな資格をたくさん取得することを目的にするのではなく、自分の希望する仕事の募集要件に当てはまる資格取得を最優先にしましょう。

資格取得までのタイムスケジュールを計画しよう

取得を目指す資格が決まれば、次にタイムスケジュールを考えましょう。

例えば、半年後に資格試験日があるとします。

1ヶ月間でテキストを1周

2ヶ月間で問題集を2周

2ヶ月間で過去問を2周

1ヶ月間で予想問題集を1周

このように、大まかな予定を立てましょう。

TOEICやMOSのような常に試験を行なっている資格であれば、先に試験日を決めてから、その日に合わせて逆算して勉強をしていきましょう。

また「半年後から就活を始める!」と決めて、その日までに資格取得を目指すのもおすすめです。

毎日の勉強時間を確保しよう

大まかなスケジュールが決まれば、毎日の勉強時間を確保していきましょう。

学生時代と違い、フリーターとして働きながら勉強時間を確保するのは大変なことです。

資格の種類によっては、休日や夜間に資格の専門学校に通いながら資格取得を目指すのも良いでしょう。

学校に通う場合は費用がかかるので、本当にその資格にお金をかける価値があるのかどうか、資格取得をしてからでないと希望する仕事に就職できないのか、ということを考えてから決めましょう。

絶対に注意!資格取得がゴールになってはいけない!

資格取得を目指すと、どうしてもその資格を取得するとなにか成し遂げた気持ちになります。

しかし、あくまで『資格の勉強は就活を有利に進めるため』ということを忘れないでください。

試験に落ちたから、就活は先送りにしよう。

試験に受かったから、就活はもう少しあとでいいや。

このような考えになってしまうと、いつまで経ってもフリーターから抜け出せません。

就活を始めるスタートの期日は必ず決めておいた上で、資格取得を目指しましょう。

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\就職に不安を抱えているなら/

フリーターは資格を取得するべきか?

フリーターは就活前に資格を取得している方が良いのでしょうか。

資格を取得している人間は、たしかに企業から見て第一印象は良いです。

なぜなら、企業は最初履歴書で就活生を判断するからです。

しかし、資格取得しているだけで就活が有利に進むわけではありません。

ここではフリーターに必要な資格と、就活のポイントについて見ていきましょう。

応募に必須な資格は最低限取得しておこう

企業の募集要件に、『普通自動車免許必須』と書いてあれば、

もちろん取得している人でなければ応募しても面接まで漕ぎつけません。

そのような、応募に必須な資格は取得しておくべきでしょう。

しかし企業によっては、必須条件の資格はあるけれども、入社してから研修期間の間に資格を取得しておけば良いという条件を提示している企業もあります。

資格試験にとらわれすぎて就活を始めないことは、優良企業の応募チャンスを逃すことにも繋がります。

希望する業種の応募要件を見てから、資格取得の勉強が今すぐ必要でなければ、就活の方に力を入れましょう。

人気資格はいま取得する必要なし!

私が大手金融企業でリクルーターをしていた際、多くの就活生が何らかの資格を取得していました。

ファイナンシャルプランナー、簿記、TOEICなど人気資格を取得している人は多かったです。

しかし、資格の有無は内定に何の影響もしませんでした。

なぜなら、それらの資格は内定してからいくらでも取得することが出来るからです。

難易度の高い国家資格を保有していれば一目置かれますが、人気資格は一定期間勉強すれば誰でも取得できるものが多く、逆に取得していなくても特に印象は悪くありません。

みんなが取得している人気資格ほど、そこまで合否には影響しないのが現実です。

資格よりも志望理由と自己PRの方が大事!

資格とは、テキストに沿った勉強ができるという証明であって、資格を持っている=実務ができる人とは限りません。

資格を取得している人だからといって、企業からは即戦力だと思われないのです。

それよりも、今のフリーターの仕事経験を活かして活躍してくれる方が、企業にとってはメリットがあります。

それが特別なスキルでなくても、コミュニケーション能力やパソコンスキルなどでも構いません。

あなたは、資格よりも重要なことをフリーターの仕事からたくさん経験しているのです。

資格取得よりも、自分のスキルをしっかり自己PRで伝え、志望理由を考えることが内定へと繋がる近道です。

\就職に不安を抱えているなら/

フリーターは就職してから資格を取得しても遅くはない

就職してから、スキルアップのために資格を取得することはとてもおすすめです。

資格を取得することで、基本給アップに繋がる場合もあります。

また入社してからでないと取得できない資格もあるので、就職してから資格取得を目指すのも良いでしょう。

資格取得を応援してくれる社内制度を利用しよう!

企業には特定の資格取得を推奨しているケースがあります。

金融系企業では、ファイナンシャルプランナー資格や、不動産系企業では、宅地建物取引士資格(宅建)などが有名です。

その推奨資格を取得すると、お祝い金がもらえたり、基本給がアップする場合があります。

資格試験の勉強は独学であっても、テキスト代や受験費用などたくさんお金がかかるので、

お祝い金がもらえるのはとても嬉しいことですよね。

また、資格に関連する仕事をこなしながら勉強すると、実務にも役立ちますし、テキストの内容もよく頭に入ってきます。

仕事をしながらの資格勉強は大変ですが、実務経験のない状況で勉強するよりも早く内容を理解することができます。

企業によって資格取得応援制度の有無があるので、入社してから調べてみましょう。

自分に合った本当に役立つ資格を取得することができる

企業に入社してから初めて、自分に本当に必要な資格がなにか分かってきます。

たとえば、営業で入社したのに、実はパソコンスキルも求められる、という場合もありますし、社内の会議が全部英語だと聞いていたのに、自分の部署はまったく英語を使わなかった、など入社する前後で思っていた仕事と保有している資格とのギャップがあります。

入社してから、自分に足りないスキルを補うために資格取得を目指すと、実務に直結するのでスキルアップに繋がります。

また、資格試験の中には、実務経験がなければ受験できない専門的な資格もあります。

そのような資格は入社してからでないと取得できないので、専門的な資格取得に挑戦するのも良いでしょう。

また何かの理由で転職を考えたとき、専門的な資格であれば即戦力として認められ有利にはたらきます。

\就職に不安を抱えているなら/

資格を取得するよりも早めの就活を!

資格取得はスキルアップのためには良いことですが、就活に必ず有利になるとは言えません。

それよりも、企業は即戦力や向上心がある人材を求めています。

まずは自分のいまの仕事経験から、企業にアピールできるポイントを考えて就活を行なっていきましょう。

資格取得は企業に内定してからでも遅くはありません。

久々の就活で、履歴書の書き方がわからない人や、自分に合った企業を探したい人は、フリーター向けの転職エージェントを活用してみましょう。

ひとりひとりに合ったアドバイスがもらえるので安心して就活を行うことができます。

自分の働きたい業種の募集要件に、どんな必要資格があるのか分からない、という人も相談してみてくださいね。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

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