大学中退者の就活

大学中退者でも大手企業に採用されるためにするべき3つこと

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「大学中退をしてしまうと大手企業に就職するのは無理かな。」

「大手企業で働けるなら就活をしたいけれど、大学を中退したら厳しいかもしれないな。」

このように大学中退をしてしまうと大手企業で働けないと思っている人もいるでしょう。

大卒の人でも大手企業に就職するのは大変と聞いたことがあると、大学中退者では不可能と思うのももっともなことです。

私は大学中退の人の就職をサポートしてきましたが、大手企業に就職するのに成功した人もいました。

また、大手を受けて見たけれどやめて他の企業に就職した人もいます。

この記事を通して大手企業に採用されるためにやるべきことを学び、他の企業に就職することも合わせて検討してみて下さい。

大学中退者でも大手企業に入ることは可能か?

大学中退をした人でも大手企業に就職できるのかをまずは確認しておきましょう。

大手企業への就職を目指した大卒の人さえ就職に失敗することがある点を考慮すると、大学中退者には不可能と考えてしまいがちです。

結論としては大学を中退していても大手への就職は可能ですが、以下の二つの点を念頭に置いておく必要があります。

内定辞退者が問題になっている

大手企業では新卒採用で必要な若手の人材を確保できる状況が長らく続いていました。

しかし、少子化によって候補者が減ってきているだけでなく、企業の数も増えているので新卒採用が難しくなってきました。

さらに、近年の傾向として内定辞退者が問題になっています。

新卒の人が内定を獲得したのに辞退してしまい、企業としては必要数の人材を確保するのに失敗する事態が発生しているのです。

そのため、若手をターゲットにした求人を出して採用しようという動きが強まっています。

大学中退者にも応募のチャンスがあるのは確かなのです。

応募できる大手企業の求人は少ない

大手企業を辞退する人も大勢います。

そのため、大手企業からの求人もあるのは確かですが、応募できるものは少ないので注意しましょう。

大手企業では大卒以上を条件としていることがしばしばあります。

大学中退者の場合には高卒扱いになるので、仮に応募したとしても書類選考で落とされてしまいます。

候補が少ない中で選りすぐりの求人を見つけ出し、競合している応募者との競争に勝ち抜くことができれば、大学中退者でも大手企業に就職できます。

かなり険しい道なのは確かですが、本気で大手企業を目指したいなら頑張ってみましょう。

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大学中退者でも大手企業に入れる人とは

大学を中退してしまっても大手企業に採用されている人には特徴があります。

中退した人は企業からは採用するのに不安がある人材として見られてしまいます。

どのような点が見られているのかについても合わせてここで理解しておきましょう。

インターンでつながりを作っていた

大学中退者の中でスムーズに大手企業に入っている人はインターンシップに参加していたケースが多くなっています。

意欲的に社会で働くことがどういうものなのかを学び、主体的に活動していたと評価できるでしょう。

特にインターンに参加すると、参加先の企業とのつながりができます。

大卒の就活でもインターンに参加したかどうかが採用の可否を分けるということもよく言われています。

大学在籍中にインターンに参加した経験があって、大手企業で実務に携わった人はその企業への就職に成功しやすくなるのです。

意欲的な活動の実績がある

インターンに参加するのは意欲があるかどうかを示すのにも重要なポイントです。

大学中退者に対して抱かれている不安の1つとして大きいのが意欲の低さです。

大学の学業に対して意欲的に取り組む力がなかったのではないかと懸念されてしまいます。

そうではなくて別の理由があって中退したのだと納得してもらうためには、面接で前向きな姿勢を示すことも大切です。

ただ、その場しのぎのパフォーマンスだと思われてしまうこともあるので、根拠があることが重要になります。

インターンだけでなくボランティア活動や海外留学などのように大きな決断力と多大な努力を求められる活動を行った実績があると意欲があると認めてもらえます。

大学在籍中にこのような活動をしてきた人は大手企業への就職に成功しています。

中退してからすぐに就活をした

大学中退をしてからしばらくニートのままだったり、フリーターをしていたりする人もいます。

大手企業ではこのような空白期間をネガティブにとらえる傾向が強いので、すぐに就活をしていないと採用してもらえる可能性がかなり低くなります。

大学を中退すると決めてからすぐに就活を始めていた人は大手企業に採用されている傾向があります。

そのくらい正社員として働くことに対して意欲を持っている人なら、企業としても有望な人材として見てくれる可能性が高いとも言えるでしょう。

時期が遅れると全く採用されないというわけではありません。

しかし、現実的には中退してからの期間が長くなるほど不利になり、大手企業が目を向けてくれなくなっていきます。

大学中退者が就職したいと思った時に最初にするべきたった一つのこと 大学を中退してしまったけど就職をしたい。でもどうすればいいんだろう? 就職したいから動き出したけど、なかなかうまくいかない...

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大学中退者が大手企業に採用されるためににする3つのこと

大学中退者が大手企業を受けようと思ったときにはどのような対策をしたら良いのでしょうか。

いくら応募しても採用されずに苦労している人も多いのは確かです。

困難な道を歩むことになるのは理解した上で、採用される確率を上げるために何が必要なのかを確認しておきましょう。

インターンなどに参加しておく

大学を中退してしまった後では難しいですが、インターンなどに参加しておくことができれば大手企業への就職の道が切り開かれます。

大学を中退した後の場合には海外留学をしたり、NPO法人の活動に参加したりする方法があります。

ただし、中退後のときに気を付けなければならないのがそのために費やす期間です。

年齢的に大卒の新卒と変わらない状況になってしまうと大手で採用してもらえることはあまりありません。

中退してからの空白期間が長いほど可能性は低くなります。

そのため、中退後にフリーターをしてきたようなケースではこの方法は避けた方が良いでしょう。

すぐに就活を始めることを優先して、若さの魅力をアピールできるようにするのが大切です。

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応募する企業を厳選する

応募先の大手企業を厳選することが大学中退者にとっては欠かせません。

若手であれば学歴を問わないというスタンスの企業を選ばないと書類選考の時点で通れないからです。

日本はもともと学歴社会だったので、歴史のある国内の企業は学歴重視で採用する傾向が強くなっています。

外資系企業や新しい業界の企業の方が前向きに採用を検討してくれる可能性が高いでしょう。

特に成長業界では若手を積極的に募集しています。

営業職での採用がメインになるので、自分に合っている職種だと思うなら成長業界の大手企業を探してみましょう。

転職エージェントに相談する

転職エージェントを利用するのも大手企業に就職するためのコツです。

大手企業では人材紹介会社を利用して採用を進めているケースがよくあります。

公開求人にはないけれど、必死に若手を探している大手企業も多いのです。

転職エージェントに相談してみると、大手企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。

採用してもらえるように履歴書などの書類の書き方や、面接の受け方なども指導してくれるので万全な準備を整えて選考を受けられるでしょう。

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大学中退者が大手企業に入るための現実的な選択肢

大学中退者が大手企業に入るのは困難を伴うのは確かです。

もう少し長期的な視野で大手企業に入るにはどのような選択肢があるのでしょうか。

派遣社員から就職する

正社員に直接なろうとするとかなりハードルが高いですが、派遣社員を経て就職するという道も選べます。

大手企業は派遣社員を採用していることが多いので、希望すればスムーズに大手で働けるようになるでしょう。

紹介予定派遣を選べば、一定期間の労働の後には正社員として採用してもらえる機会があります。

紹介予定派遣は派遣期間の終了後に、企業が正社員として採用するかどうかを協議できる仕組みになっている派遣形態です。

一回ですぐに採用してもらえるとは限らないので、何年もかけて色々な職場を転々とする必要はあります。

その間に経験を積むと評価も高くなり、ついには採用してもらえると期待できます。

リファラル採用を活用する

大手企業ではリファラル採用を行っている場合があります。

社員の紹介による人材採用の方法で、学歴などを問わずに面接くらいで採用の可否を判断してもらえるのが一般的です。

社内で活躍している社員からの紹介であれば未経験者でも採用候補になることが多く、大学中退者でも可能性があります。

インターン経験があるメリットはリファラル採用も検討できる点にあります。

しかし、大学や高校、アルバイト先などで知り合った人たちに紹介してもらうことも可能です。

採用確率が高い点で魅力がありますが、紹介する人が多かれ少なかれ責任を負うことになるのでよく相談してから決断しましょう。

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自分がなぜ大手に入りたいのかよく考えてみよう!

このようにして考えると大学中退者が大手企業に就職するのはかなり厳しいことがわかります。

ここで一度考えておきたいのがなぜ大手を目指しているのかです。

大手以外にも働ける場所はありますが、どうして大手企業にこだわるのでしょうか。

経営が安定しているから

大手企業は経営が安定しているので人気があります。

終身雇用をしてもらえるのでいつまでも安心して収入を得られるでしょう。

福利厚生も充実しているため、生活しやすい環境が手に入ります。

ただ、最近では大手企業が黒字経営を続けるのも難しくなってきました。

業界による違いは大きいですが、あまりにも大きな企業が複数業界内にできてしまって、競争力を見出すのが大変になっているのです。

取引先企業の倒産によって経営が不安定になったり、大手企業まで倒産していたりする場合があります。

このような状況を考えると安易に大手なら安心とは言えないでしょう。

知名度が高いから

大手企業にこだわる人の中には知名度の高さしか気にかけていない人もいるのではないでしょうか。

有名なところに就職すれば安心だし、周りの人にもどこで働いているかを話すとすぐに理解してもらえます。

就活を始めるまでは名前も知らなかった企業に就職するのは不安になるという人もいるでしょう。

ただ、今は有名な企業も数年前には全然知られていなかったというケースも多々あります。

ベンチャー企業が瞬く間に成功を遂げて、大手企業として業界を先導するようになっていることも珍しくありません。

そのため、知名度が高いからといって大手企業がベストな選択だと考えない方が良いでしょう。

これから有名になる企業の方が大きな成長をすると期待されるからです

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大学中退者は大手よりも自分にあった就職先を選ぼう!

このように大手企業に入りたい理由を考えてみると、必ずしも大手であれば良いというわけではないのがわかってきたでしょう。

大手企業に就職したからといって経営が安定しているわけでも、いつまでも知名度が高いという保証があるわけでもありません。

大手企業にこだわり過ぎてしまったために、やりたい仕事ができずにつらい日々になってしまう場合もあります。

就活では大手企業か中小企業かにこだわらずに、自分にあった就職先を選ぶのが大切です。

そのために何をしたら良いのかを最後に確認して、就活に踏み出しましょう。

こだわりたいポイントを明確にする

大学を中退した人も少子化が進む現代では貴重な人材です。

自分で就職先を選んで、納得できる働き方を実現することを前向きに目指しましょう。

その際に何にこだわりたいかを明確にするのが大切です。

大手企業で働くのを望んでいたのなら、その理由を詳しく分析してみましょう。

安定した経営をしていることが重要だという場合には公共の福祉に関わる事業を中心にしている会社なら大手会社でなくても経営不振になるリスクは低いでしょう。

福利厚生を重視したい人も中小企業でも対応が進んでいるので大手に限る必要はありません。

前向きにこだわりたいポイントを考えて、条件を満たす就職先を探しましょう。

やりたいことを考える

就職する上ではやりたいことをよく考えるのが大切です。

大手企業の採用では総合職という扱いになっている場合が多く、就職してからいくつかの職種を経験して専門の仕事を最終的に決定するという流れになっています。

そのため、具体的な仕事の内容をイメージしなくても求人を選べるでしょう。

しかし、中小企業では総合職の採用をしていることは少なく、特定の職種の募集をしているのが通例です。

中途採用では特にこの傾向が強いので、具体的にどんな仕事をしたいのかを考えてから応募することが必須です。

自分が今まで経験してきたことを考えて、何をやったら楽しいか、やりがいを感じられるかをイメージしてみましょう。

また、世の中にどんな仕事があるのかを調べてみるのも大切です。

考えたことと調べたことを対照してみるとやりたいことをきっと見出せるでしょう。

プロと相談しながら就活を進める

プロと相談しながら就職先を考えるのも重要な観点です。

大手企業だけでも日本ではかなりの候補がありますが、中小企業にも目を向けると数は本当に多くなります。

その中から自分がこだわりたいポイントを満たしている企業を見つけ出すのは至難の業でしょう。

企業情報に詳しいプロに相談して候補を決めるとスムーズです。

転職エージェントなら、その中でも大学中退者の採用を前向きに検討してくれると考えられる企業を選んで紹介してもらえます。

自分に最適な企業を選びたいという人の相談にも親身になって応じてくれます。

不安なことや悩んでいることを話してみると、どういう企業が向いているかを示してもらえるでしょう。

このようなプロのサポートを受けていれば就活を安心して進められます。

転職エージェントの活用は大学中退者の就活成功を支える重要なサービスなのです。

その中でも大学中退者に特化した転職エージェントがあり、下記の記事で紹介していますので、ぜひ「大手企業に就職したい!」という人はご覧ください。

大学中退者向け転職エージェント5選!就職するならこれでしょ!この記事では大学中退者の就職に強い人気の転職エージェント、そして大学中退者が転職エージェントを上手く使う方法を大学中退者だった私が経験を通して解説します。...

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大学中退者は納得できる就職先を選ぼう

就職先を探すときには必ずしも大手企業が良いと思い込まないようにしましょう。

大学中退者にとっては大手企業への就職はかなりハードルが高いので、採用してもらえずに苦悩する日々になるかもしれません。

しかし、なぜ大手企業を選びたいと思っているのかを詳しく考えてみると、中小企業からもっと魅力的なところが見つかるでしょう。

大手企業への就職は難しいからといって諦めていた人も、今から就活を始めればきっと採用してくれる企業が見つかります。

若くてポテンシャルがあると見込んでもらえる時期を逃がしてしまうと、就職がどんどん困難になってしまいます。

重要なサポートとなる転職エージェントに相談し、自分に合う仕事探しを始めましょう。

転職エージェントのプロとしてのサポートを受ければきっと納得できる就職先にたどり着けます。

すぐに相談を始めて、これからの方針を明確にしましょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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