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高卒フリーターは資格は取るべき?おすすめの資格とポイントを紹介

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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高卒フリーターのあなたが就職を目指す際、強みを持とうと資格取得を考えることがあるかと思います。

求人内容欄で、「資格保有者優遇」や、「必須資格〇〇」のような文言を目にすることもあるでしょう。

では実際に資格取得は就活にどのようなメリットがあるのでしょうか。

また逆に言えば、資格取得に陥りがちなデメリットや、取得する際に注意しておくべき点もあります。

人材業界にて200名以上の就活に携わった私が、就活におすすめの資格も含めお話させていただきます。

高卒フリーターが資格を取るメリット

高卒でフリーターから就活を始める場合、そもそも資格は持っていたほうが良いのでしょうか?

もちろん資格を取得しておいた方がよい場合もあります。

自身の就きたい職業が明確なのであれば尚更です。

下記で実際に資格を取得する場合のメリットをお伝えします。

求人応募の幅が広がる

そもそも求人の際の資格とは、大きく下記の2点に分かれます。

  • 応募する際にその資格が必須になる
  • 採用時に優遇される、または入社後に活かすことができる

前者の場合、指定された資格がなければ求人に応募することができません。

極端に言えば、医師免許が無ければ医者にはなれませんし、運転免許がなければ運転手にはなれません。

特定の資格を保持していれば、保持していない人と比べると選べる求人の幅が広がります。

応募時にスキルを証明することができる

応募の際、書類選考が入ることは多くあります。

その際、資格保有欄に資格が書ければ、採用担当者にひと目で自身のスキルをアピールすることができます。

書類上ではあなたの良いところを、いかに相手に伝えることができるのかが重要になりますので、業種や職種によっては、資格は武器になると言えます。

向上心や努力を示すことができる

学歴や職歴を重視する企業も存在しますが、若年層を採用したい企業の中には、その人のやる気や向上心、ポテンシャルを重視する企業も多くあります。

資格はある程度の勉強や資金が必要になることも多く、資格を一切持たない人もいるのです。

そのような人と比べると、採用担当者によっては資格を取得し、今後に活かしたいと考える思考を尊重する場合もあるのです。

その資格が応募した求人に関係の深いものであればあるほど、評価は上がります。

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高卒フリーターが資格を取るデメリット

上記のように、資格は取得しておけばメリットとなることもあります。

しかし資格取得に囚われることで、逆にデメリットとなってしまうこともあるのです。

自身の就活が第一であることを忘れてはいけません。

これから資格取得を考えている人は、その点を理解しておく必要があります。

では資格を取るデメリットやリスクはどのようなものがあるのでしょうか。

資格取得で就活の期間が伸びる

資格取得に力を入れるために、就活を後回しにするのはリスクがあります。

理由はフリーター歴が長くなるほど、就職するのに不利になるからです。

労働政策研究・研修機構の調査では、フリーターから正社員への就職率が、フリーター歴1年未満が60%を越えているのに対し、2年以上は約30%、5年以上には約15%まで減ってしまうという結果が出ています。

(参考元:労働政策研究・研修機構HP)

資格を取得してもフリーター歴が1年の人と、資格を持っていなくてもフリーター歴が1ヶ月の人では、よっぽど資格を重視していない限り、後者の方が就職には有利になるのです。

資格取得を目指す際には、あまり時間をかけないもしくは、就活と並行して行うことが大切です。

応募先と関係のない資格は意味がない

「なにか資格があったほうが良い」という曖昧な理由から、適当に資格を取得するのはおすすめしません。

なぜならあなたが応募する仕事にとって、その資格が無関係なものでは意味がないからです。

例えば営業の仕事をしたいのに、介護系の資格を持っていても、その仕事では役に立ちません。

それよりもオフィス系や運転免許のほうが必要になります。

もちろん以前の職場で必要なものだったのであれば問題はありませんが、無関係な資格を持っていて「なんとなく取得しました」では、かえって採用担当者からの評価を下げてしまう可能性もあります。

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高卒フリーターの就活に役立つ資格とは?

資格に関するデメリットもお伝えしましたが、それでも「やはり何もないのは不安」「あまり時間をかけずに取得できる良い資格はないのか」と考えることもあるかと思います。

そこで、高卒のフリーターのあなたが持っていても損ではないおすすめの資格をご紹介します。

あくまで就活を早く始めることが大事なのが前提です。

自身のキャパシティと相談しながら検討してみてください。

普通自動車免許

難易度★★★
おおよその勉強期間1〜3ヶ月
おおよその費用約20〜30万円
活躍できる業界・職種など営業職

・一般的な車の運転ができる資格で、交通に不便な勤務先でも通勤に利用でき、保有しておいても困ることがありません。

・外回りのある営業職に限らず、内勤のお仕事でも用事などの際に運転ができる人は重宝されます。

・営業職の採用で必要とされることが多いので、人と接することに抵抗のない人や、対人の仕事が好きな人に向いています。また、安全運転は必須ですので、そこを理解できる人が良いでしょう。

・取得の際には通学や合宿がありますが、ある程度の日数と資金が必要になります。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)

難易度★★★★★
おおよその勉強期間2ヶ月前後
おおよその費用1〜5万円程度
活躍できる業界・職種など事務職、営業職

・PCでのマイクロソフト・オフィスを使いこなせるという証明になる資格です

・PCを扱う機会のある仕事であれば、有効です。事務職であれば、採用に有利に働くことが多くあります。

・こつこつとした入力や編集が得意な人に向いています

・この資格は細かく分けるとワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックといった種類があり、それぞれに受験料がかかります。一般的な事務や営業で使いたいのであれば、まずはワード、エクセルの2つで問題ありません。また、使っているPCによっては、新たなソフトを購入しなければならない可能性もあり、意外とコストがかかる場合があります。

日商簿記

難易度★★★★
おおよその勉強期間2〜4ヶ月
おおよその費用1万円前後
活躍できる業界・職種など経理職や会計事務所など

・会計の基礎や経営に関する経理の知識、帳簿のスキルを証明する資格です

・経理や会計に携わる仕事に就きたいときに有利になります

・数字に強く得意な人が向いています

・一般企業の経理職や会計事務所の求人では、必須としているところもあります。

・学生にも人気の資格ですが、数字に対して苦手意識のある人は大変かもしれません。

宅地建物取引士

難易度★★★★★★★★★★
おおよその勉強期間2,3ヶ月程度
おおよその費用1万円ほど
活躍できる業界・職種など不動産、金融、建築業界、

・不動産取引の専門家資格です

・不動産や金融、建築業界やハウスメーカーなどで、入社後にも優遇され、収入アップも狙えます

・不動産や金融に興味のある人が向いています

・国家資格だけに難易度が上がりますので、勉強の際は集中して行う必要があります

ITパスポート

難易度★★
おおよその勉強期間1ヶ月程度
おおよその費用1万円ほど
活躍できる業界・職種などIT業界、事務職

・PCの総合的知識、情報処理セキュリティ対策などのITの基礎知識を証明できる資格です

・IT業界だけでなく、事務職でもパソコンの知識をアピールできます

・IT業界は人材不足で需要が高く、未経験でも採用が見込まれる業界ですが、こつこつ仕事をこなせる人に向いています

・マイクロソフト・オフィスと合わせて取得するとさらにアピールに繋がります

TOIEC

難易度★★★★★★★
おおよその勉強期間1〜3ヶ月
おおよその費用1万円ほど
活躍できる業界・職種など外資系、商社

・TOIECとは「Test of English for International Communication」の略語で、英語のコミュニケーション能力を証明する為の資格です

・外資系や商社に限らず、外国に工場がある企業などでも、グローバル対応ができる人材は貴重とされます

・外国に興味がある、英語でのコミュニケーションスキルを向上させたいという意欲のある人に向いています

・こちらの資格は受験日からスコア発表まで約1ヶ月程度のタイムラグが発生しますので、就活に有利になるようにしたいと考えるのであれば、履歴書を作成する1ヶ月前までに受験をしておく必要があります。

また、履歴書に記載するのであれば600点以上、英語のスキルを求められるような職場であれば750点以上は取っておきたいところです

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資格勉強を始める際の注意点やポイント

資格取得によるメリット・デメリットを理解した上で、それでも今後必要になる資格の勉強を始めたいという場合は応援します。

しかし実際に資格勉強をはじめる前に、理解しておくべき注意点やポイントがあります。

そこをしっかりと押さえた上で、資格選びや勉強に進んで欲しいです。

難易度の高すぎるものは選ばない

人によって向き不向きがありますが、就活を始める際には自分の苦手な分野の資格はできるだけ選ばないようにしましょう。

なぜなら資格勉強に時間を費やしてしまうと、就活に影響を及ぼし時間が過ぎてしまうからです。

就活は若いほど有利ですので、できるだけ勉強時間の少ないものや、自分の得意分野のものにチャレンジすると良いでしょう。

資格マニアは敬遠される

「資格マニア」という言葉をご存知ですか?

仕事に無関係な資格をたくさん取得している人のことを上記のように呼ぶことがあるのですが、こちらはあまり採用担当者に良い印象を与えません。

「この人がなにをしたいのかわからない」

「資格を取ること自体に酔っているややこしい人ではないか?」

など、余計な心配をかけることになります。

資格を勉強する際には、この資格を取得して具体的にどのように成長し、どのような仕事に役立てたいのかを考えて厳選しましょう。

就活とのバランスを取る

資格は取得することがゴールではありません。

あくまでも就活に有利になるかもしれない武器の一つです。

勉強に没頭し、就活が疎かにならないよう、自身の中で就活と資格勉強とのバランスを取ることを忘れてはいけません。

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改めて資格は取得しておくべきか?

あなたには現在、明確な将来の自身が見えていますか?

資格に興味を持ち、実際に行動に移すことは素晴らしいことです。

取得しておくことで、魅力的なメリットもあります。

しかし結局、その資格は本当に今必要なのでしょうか。

忘れてはいけないことは、今あなたが一番にすべきことは就活ということです。

資格取得よりも優先するべきこと

資格を取得しようという意気込みはとても良いことです。

しかし前述した通り、資格取得に囚われ就活を疎かにするのは本末転倒です。

新卒採用時の調査にはなりますが、企業側が求職者に対して採用時に重視する点で、「取得資格」は8.3%にしかなりません。

(参考元:株式会社リクルートキャリア 就職白書2018

資格よりも人柄ややる気を重視する企業が多いのです。

自身の就活を進めるにあたり、なにが一番最優先するべきなのかを改めて確認しましょう。

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資格取得は就職後でもできる

資格取得とは、単に就活に有利になるだけではありません。

あなたの今後のスキルやキャリアを積むために役立つものでもあるのです。

資格取得で給与に手当が支給されることもあります。

しかしそんな資格ですが、入社後に取得し活かすことも十分に可能です。

企業によっては資格取得の費用を支給してくれるところもあります。

就活の為だけに資格取得を考えているのであれば、時間を勉強よりも、自己分析や企業研究にあてる方が効果的です。

最優先は今すぐに就活をはじめること

あなたに今一番必要なことは、今すぐに就活へと行動を移すことです。

「どの資格を取ろうか?」

悩んでいる間にも時は過ぎていきます。

悩む前に、先に転職エージェントへ登録をしましょう。

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資格は+αで考えよう

資格は持っていると就活で有利に働くこともありますが、実際には資格を持っている=採用をもらえるというわけではありません。

どちらかというと、自身のアピールポイントに+αになるくらいに捉えておいて良いでしょう。

資格取得をどう活かすか、どうアピールするかによっても企業側からの印象は違ってきます。

極端に言えば、資格なんてなくても就職はできるのです。

せっかくの資格取得の努力が無駄にならないよう、自分の進む就活には、どのような資格と向き合うべきなのかをリサーチしてから選ぶことが大切です。

資格取得よりも大切なのは就活に本気で取り組むことです。

もちろん資格を取得できたのであれば、具体的にこの資格をどう活かし活躍していきたいのか、どのように会社に貢献していきないのかの目的をはっきりさせておきましょう。

是非それらを忘れず、就活や資格取得にチャレンジしてください!

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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