フリーターの生活

フリーターから起業したら成功できる?!そのメリットデメリットを解説

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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こんにちは。元フリーターの庄司です。私はフリーターから正社員就職してその後独立し起業しました。

「フリーターなんだけどいっそのこと起業してみようかな」「フリーターって起業したら成功できる?」

そんなことを思ってこの記事に飛んできたのだと思います。

今の時代は働き方が多様化し、フリーターから起業することも珍しくなくなってきています。

しかし、フリーターから起業したからといって成功するとは限りません。

ここではフリーターから起業した場合のメリットデメリット、おすすめの企業方法などを紹介していきますのでこの記事を見てから起業するか決断しても遅くはないです。

フリーターから起業したら成功できるのか?

フリーターから起業したら成功できるのかという問題ですが、率直に言うと成功確率は限りなく低いです。

ただし、昔と比べると起業している人も多くなっていますし、その成功確率も高くなっている傾向があります。

昔は、今と比べてどこかの企業に属するのが当たり前の時代でした。

それに比べて現在は企業よりも個人がかなりの力を持ち、その影響力は多大なものになってきています。

その原因はツイッターやインスタグラム、YouTubeなどのSNSなどを介して個人が発信できる時代になったから。

今までは「自分」というものを発信できる場所が少なかったですが、今では自由にどこでもさらに安価に自分の考えを発信し、他人に影響を与えることができるようになっています。

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フリーターにおすすめ起業方法

今まで働いたことのないフリーターが0から起業するとなるとその方法は限られてきます。

そこでフリーターが人脈がなくても、お金がなくても手軽に起業できる方法をいくつか紹介していきます。

起業というと事務所を開いてー宣伝をしてーとかなり大掛かりな準備をしないといけないイメージがありますが、今は手軽に起業できる方法が結構あります。

フリーターが起業する際になにを重視するかというと…

  • 初期投資が少ない
  • 人脈がなくてもできる
  • 在庫を抱える不安がない

フリーターでお金をたんまりため込んでいる人は少ないと思います。

まぁ、あるに越したことはないですが、少ない初期投資でも始められる、そして人脈がなくても一人で始められる、在庫を抱えて多大な負債を抱えることのないビジネスを紹介していきます。

インフルエンサー

インフルエンサーとは「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。(出典:Wikipedia)」

簡単に言うと有名人のことですね。

今までは有名人と言えば芸能人というイメージがありますが、上でも説明したように今ではYoutubeやFacebook、インスタグラムなどで個人が世界に対してさまざまなことを発信できる世の中になっているので、たとえ一般人でもファンを獲得できたり、ちょっとした影響力を持つことができます。

俗に「YouTuber」とか「インスタグラマー」と言われていますね。

はじめしゃちょーとか、ヒカキンがいい例です。

知ってますか?ヒカキンなんて最初はボイスパーカッションをただ動画で挙げてただけの人なんですよ。

そんな人が日本で有数の有名人になるなんて想像もつかなかったですね。

ではインフルエンサーがどうやってお金を稼ぐかというと主な収入源は広告になります。

YouTubeなどで自分の動画に広告を貼り付けるとその再生回数に応じて、報酬を貰えたり、他にも企業が「この商品を売ってくれませんか?」と依頼してその契約料を貰ったりです。

フリーランス

フリーで企業や個人から案件を受注して報酬をもらうフリーランスもおすすめできる企業方法になります。

フリーランスと一口に言ってもプログラマー、Webライター、Webデザイナーなどさまざまな種類の案件や職業の種類があります。

その中でおすすめしたいのは「プログラマー」です。

昨今のIT業界の急激な発達あり、プログラマーの数は圧倒的に不足しています。

需要と供給のバランスが崩れているので高単価な報酬も多いですし、これからどんどんと必要な職業になってきます。

さらには今ではレバテックやクラウドワークスなどのマッチングサービスも充実していますので、割とすぐに案件を受注することも可能です。

アフィリエイター

最後にアフィリエイターです。

アフィリエイターとはブログやサイトなどを使って商品の宣伝広告を載せていき、そこで商品が購入されたら購入分の何%かが成功報酬として受け取れるという仕組みになっています。

一時期「プロブロガー」なんていう言葉がはやりましたね。

それもアフィリエイターの一種です。

要は自分のサイトにアクセスを集めてそこから商品を購入してもらうことがビジネスモデルになります。

アフィリエイターのトップ層の人は月100万円以上は稼ぐことが出来ています。

上の2つの方法よりも一番初期投資が少なくて手軽に始められるといえるでしょう。

文章を書くことが好きという人には向いていると思います。

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フリーターが起業するメリット

一発逆転が狙える

フリーターが起業する際のメリットは何と言っても一発逆転が狙える可能性があります。

もし、起業して成功をすれば普通に正社員として働くよりも何倍も稼ぐことができます。

好きな時間に仕事が出来る

起業するということは自分で全てを管理してくことができます。

仕事したくないときはサボれますし、かったるい職場の人間関係にもつきあわされなくて済みます。

そして仕事に慣れてきてうまく自分の仕事を外注化することができたら、仕事する時間を削減することができます!

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フリーターが起業するデメリット

最初の方でも言いましたが、フリーターが起業して成功する確率は少ないです。

フリーターが起業するにはそれなりにデメリットがあり、覚悟して起業することを肝に銘じてください。

失敗する確率がかなり高い

何度も言ってしまいますが、フリーターから起業して成功するのは一握りです。

今まで正社員としてちゃんとした仕事に従事したことのない人はお金を自分で稼ぐということがあまりわかっていない場合が多いです。

今流行りのYouTuberもオッフェンブルク大学の研究によるとYouTuberとして生計を立てることのできている人は上位わずか3%にしかなりません。

しかもその上位3%の平均年収も16,800ドル程度、日本円で言うと平均年収168万円しか稼ぐことが出来ていません。(出典:Wikipedia

これじゃあ、フリーターの方として働いていた方がマシですよね。

本当に稼ぐことができるYoutuberは上位中の上位しかいないのです。

無収入状態が長く続く可能性がある

「0」から何の知識や経験もない状態で起業するわけですから、当然収益があがるまでに時間がかかります。

それまでは収入0の状態で生活をしていかなければならないです。

たまたま才能があってすぐに結果が出る人は別ですが、ほとんどの人は1年程度は無収入という場合が多いです。

貯金をしていない場合はアルバイトなどをしながら仕事をしていかなければならないですが、企業に専念することが出来ないので当然収入があがってくるのも遅くなります。

さらにはフリーターと起業生活に疲れてしまい、仕事をするのが嫌になって諦めてしまう人も大勢います。

失敗したときのリスクがデカい

「さぁ、やるぞ!」といざ起業してみたはいいもののいつまでやっても収入の目処が経たない。

「もうこの仕事は諦めよう」となった時はもう遅い場合があります。

何が遅いのかというと辞めて就職しようとしても雇ってくれるところがまったくないということなんてことがあります。

フリーターは年齢を重ねれば重ねるほど選べる仕事がなくなっていきます。

若いときに就職したほうが確実に優良企業に就職できるのです。

職歴なしのフリーターが正社員になれるのは一般的には29歳までと言われていますが、実際は26歳を超えたあたりからかなり求人が少なくなってきます。

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就職してから起業するのも遅くはない

フリーターとして起業して「いっちょやってやろう!」という気持ちもわかりますが、上記のようなデメリットがあることは忘れないでください。

起業してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しても遅い可能性があります。

まずは就職して仕事は何なのかを学び、基本的な知識や経験、独立してからも闘えるビジネススキルを身につけてからでも遅くはないです。

正社員として就職すれば、いずれは経営者層とも話す機会もありますし、人脈も作ることもできます。

そんな人たちから、経営のノウハウを学びそれから起業したほうがグンと成功する確率も上がります。

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これを書いている私もフリーターから正社員就職をしてその時に学んだ経験を活かして起業をしています。

今ではサラリーマンの平均年収を軽く超える額を稼ぐことが出来ています。

経験者からアドバイスを一つするとしたらまずは正社員としての経験を積むこと一番大事です。

私が起業する前に使った就職支援サービスが一つありますので紹介しておきます。

ジェイック(JAIC)はフリーターでも起業するためのステップアップとして最適な企業に就職することのできる就職を支援してくれる会社です。

私はここで紹介してもらった企業に入社して、今現在は独立することが出来ています。

紹介してもらう企業も起業家志望の人を歓迎している会社も多いですのでまずはここに登録して相談してみるのも1つので手です。

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6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

  • フリーター
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  • 既卒
  • 第二新卒

などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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