フリーター(年代別)

30代大卒フリーターは手遅れ?学歴が通じない?それでも就職するには

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「30代の大卒フリーターってもしかしてヤバイ?」

「今からだと大したところに就職出来ないのでは?」

このような危機感を感じ取れた人はもうその時点で人生のピンチを脱出出来たと言っても良いでしょう。

30代の大卒フリーターというと確かに良い状況ではありません。

しかしまだ全然挽回することは可能です。

この記事では30代からの人生を挽回する方法となぜ挽回出来ると言い切れるのか、その理由を紹介します。

大卒でも30代フリーターだと学歴は通じない?

30代でフリーターをやっていても大卒だから大丈夫だと油断はしていないでしょうか。

大卒であっても30代でフリーターを続けているのは実はまずい状況なのです。

その理由を紹介します。

20代であっても今や学歴は関係無し!

これは20代の若い人でも同じ事ですが、今の就職活動では大卒でも高卒でもさほど関係ありません。

とはいえ東大や京大などの一部の一流大学を卒業しているとなると頭の良い人なんだと思ってもらえるので、そこは若干有利ではあります。

面接官や仕事内容によりますが、学歴によって理解力の高さを測っているケースが多く、誰でも入学出来るような地方の私立大学卒業という経歴は何の意味も無いのです。

しかし、入社試験などがあったりする企業だと出身大学で理解力の高さを測るという事もあまりされないので、そこそこ有名大学出身であっても油断しないといけませんし、地方の名もなき大学出身であっても悲観することはありません。

30代での就職は学歴よりも経験

30代であれば仕事では無いにしてもそれまで何らかの経験をしているはずなので、そこまでどのような経験をしていたかが重要となります。

特に大きな企業で30代での就職となれば中途採用となり、新卒でじっくり何年にも渡って鍛える前提で採用はしません。

したがって即戦力を求めていることとなります。

日本の法律では一度採用してしまうと簡単に解雇は出来ないので30代での採用は特に慎重になってしまい、同じような能力であれば若い人が優先的に採用されていきます。

30代で新たな業種や、未経験で成長することを見越して採用されることは少ないのです。

アルバイトは職歴と見なされない事も

これは職種にもよりますがアルバイトでの経験は職歴だと見なされない事もあります。

やはりアルバイトだと責任も無いですし、実際はそうでなくても採用する側からしたら誰でも出来るような仕事を淡々とやっていただけという風に見えます。

また、アルバイトでの仕事というのは単純作業を何も考えずに行うということが多く、自分で考えて行動した経験が無いと見なされてしまいます。

しかしこれは職種にもより、例えば接客業のバイトをずっと続けていると、営業職にも通じる部分があるのでそこは有利に動くこともあるでしょう。

必ずしもアルバイトの職歴が無意味だということは無いので履歴書には省略せずにしっかりと書いておきましょう。

アルバイトでの職歴を希望する就職先でどう役に立てるかを説明出来ればなお良いです。

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30代でフリーターだともう手遅れ?

それでは30代のフリーターはもう手遅れなのでしょうか。

確かに公務員など一部の職種はもう面接に行くことや試験に臨むことも出来ないという状況ではあります。

大きなハンディキャップを背負って働くことにはなりますが、まだまだ挽回のチャンスは残っています。

大企業の就職は難しい

大企業の就職は昔からの伝統で20代で新人社員として採用して、じっくりと成長させながらそのまま定年まで働いてもらうというケースが多いです。

このような社員の教育システムの中に食い込むのは30代の時点ではかなり厳しいでしょう。

大企業に30代で就職するには何か特別な能力か経験がある必要があります。

30代の大卒フリーターにとっては大企業に就職するのはかなり厳しい道となります。

20代と違い厳しい目で見られる

20代だとちょっと前まで学生だったので多少は多目に見てもらって周りの大人達が優しく教えてくれることもあるでしょう。

しかし30代ともなれば会社内のルールは知らなくても一般常識はあって当たり前だという風に見られます。

会社の先輩も年下が多くなり、年下から厳しく指導されることで人によってはストレスになることでしょう。

それでもまだ30代だと年上の先輩なども多いのですが、これがだんだん歳をとるたびに年下の先輩は増えてくるので就職した方がいいかなと考えだしたら一刻も早く就職することをおすすめします。

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フリーターとしてやってきた仕事を生かした職場なら大丈夫!

フリーターとしてやってきた仕事を生かすことが出来る職場であれば30代フリーターでも就職することは難しくないでしょう。

一番簡単なのはバイト先の会社の正社員となることです。

しかし、アルバイトをたくさん使うような仕事の正社員はキツイ仕事の場合が多いということは実際に長くアルバイトをしてきた人であればよく分かることでしょう。

別の考え方としてアルバイトは職歴と見なされないことが多いので、まずはバイト先の社員として数年働き、次のさらにいい仕事をするためのステップとして考えればそれもアリかもしれません。

しかしアルバイトから正社員になるということはそれなりの覚悟が必要なのでよく考えてから決めるようにしましょう。

詳しくは「アルバイトから正社員は難しい?【なれなかったときのリスクがデカい】」で解説していますので、興味があればご覧ください。

現在の仕事を活かそう

他にもフリーターとしてやってきたことが業務内容と重複するような職種だとフリーターとしての経験が役に立ちます。

例えば接客業などを長くやっているとコミュニケーション能力がある程度あるということになります。

コミュニケーション能力は仕事の基本でもあるのでほとんどの仕事で役立つことであり、面接の時に積極的にアピールするとプラスに作用することでしょう。

30代はまだ若い!今から経験を積めば大丈夫!

30代はまだ若いので採用してくれる企業も多いでしょう。

例えその会社がキツイ仕事であったり、給料の安い仕事であっても今までフリーターだったわけですから仕方ありません。

しかし何もこの仕事を一生続けるというわけではありません。

この会社での経験を生かして次にさらなるステップアップのために転職出来るのです。

もちろん雇ってくれた会社が自分に合っていれば、そのまま続けてもいいですし、合うにしても合わないにしてもフリーターとしてやっていくよりは人生にとってプラスになるでしょう。

就職が決まって結果を出せば挽回も可能!

無事に就職が決まっても30代からだと将来的に大した役職には付けないのではないかと心配している人がいたら安心して下さい。

今の企業は年功序列で昇進していくところは少なくなり、結果を出せばきっちり昇進していきます。

特に営業などは数字でしっかり出てくるのでその人が有能か無能かがはっきりと出てきます。

30代の大卒フリーターの場合、20代から社員として頑張ってきた人と比べて柔軟な発想を持っている人が多いので、何か面白い企画を考えてそれが会社にとって大きな利益となれば一気に昇進出来るチャンスもあります。

会社側にとっても何も利益をもたらさない重鎮社員よりも利益をもたらしてくれる社員を大事にした方が会社の利益にも繋がるので柔軟な発想は一つの武器となるでしょう。

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30代の大卒フリーターが就職するための3つの方法

30代の大卒フリーターが良い企業に就職するのは残念ながら厳しいですが就職するにはどうすればいいのでしょうか。

就職するのはいくつかやり方があり、いずれの場合も若い人には無い何かを持つことが重要となってきます。

経歴に自信がなければまずは経歴を作ろう!

30代の大卒フリーターで今までやってきたことが特に仕事に役立ちそうなものでなければ今からでも遅くは無いのでまずはしっかりとした経歴を形成しましょう。

現在の日本の首都圏では職を厳選しなければ必ず何らかの職には付けます。

もちろんこのような仕事は決して待遇に恵まれているという仕事では無い場合が多いでしょう。

しかし、次に良い仕事をするための経験として働いておき、ある程度働いたらもっと良い仕事が見つかるはずです。

ポジティブに考えると資格取得のために専門学校に行くと学費がかかりますが、例えキツい仕事であっても就職してしまうと勉強して、人生にとってのプラスの経歴を得ることが出来るのに加えて給料ももらえるということになります。

まずは理想的ではなくても就職してしまうのもひとつの手です。

職歴で勝負出来ないので人間力で勝負しよう!

30代の大卒フリーターだと職歴で他の人と勝負することは出来ません。

しかし、フリーターとしてやってきたことの経験により培われた人間力が会社によっては魅力的に映るかもしれません。

例えば海外を旅してきた経験があったりだとか、色々なイベントを企画してきたとか本人では気が付かない思わぬところで人間力は培われているものです。

正社員として朝から晩まで働いてきた人からは考えもつかないような柔軟な発想力や企画力を持っていることもあるでしょう。

そのような人間力をアピールして、「この人面白い人だな」と思われると、企業側も停滞した業績の起爆剤として採用することもあります。

転職エージェントに相談しよう

どんな仕事が経歴として重要になってくるのか、またどのような仕事が就職しやすいのかインターネットで調べてもなかなか分からないものです。

転職エージェントならば今どのような求人が多いのか最新情報が集まっています。

また、人間力勝負しろと言われても自分のどこにそんな魅力があるのか分からない人は、転職エージェントで相談してみると自分の魅力を引き出してもらえるかもしれません。

基本的なことで、今まで就職活動をしていなければどのような服装や態度で面接に行けば良いのか、履歴書はどう書けば良いのかも分からない人も多いでしょう。

そのような基本的なこともまとめて教えてもらえるので30代の大卒フリーターで就職の経験が無い人は転職エージェントに相談するのが確実です。

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30代大卒フリーターは人生挽回のラストチャンス!

30代の大卒フリーターにとって30代というのはラストチャンスだと言っても過言ではありません。

このまま歳を重ねていくとさらに状況は厳しくなってきます。

しかし30代であればまだ挽回のチャンスは残っています。

貴重なラストチャンスを潰してしまわないためにも就職のプロである転職エージェントに相談して確実にこのチャンスをものにしましょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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