既卒の就活

職歴なし既卒の就職活動のコツ!

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「内定をもらわずにとうとう学校を卒業しちゃった・・・。」

「職歴なしの既卒だけど就職できるのかな・・・。」なんて思い悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために今回は職歴なしの既卒でも正社員へ就職するための方法をご紹介します。

既卒の就職状況

まずは既卒の就職状況はどうなっているのでしょうか。

2019年にマイナビが行った調査では既卒の約43.3%の人が内定を獲得しています。

それと比較して新卒では82.6%の人が内定を獲得しています。

新卒に比べ既卒の内定獲得率は約半分以下にまで落ちていることがわかりますね。

やはり、新卒に比べると既卒の就活は厳しいと言えるようです。

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職歴なしの既卒が就職できない理由

なぜ既卒の就職率がここまで落ちてしまうのでしょうか。

それを順に説明していきたいと思います。

就活意欲自体がなくなってしまったから

マイナビが2019年既卒に行った調査では現役の学生時代と比べて「卒業後の就活に関しての活動量」が「減った」「やや減った」「あまり変わらない」と答えた人が49.4%になっています。

活動量が変わらない、あるいは減った人が約半分近くいることがわかります。

新卒という大きなカードを失っているのにも関わらず、就職活動量が減ってしまっては就職率が下がってしまうのも当然の結果と言えるかもしれません。

既卒の理由がうまく説明できないから

既卒になった方の大半は「内定が獲得できなかった」あるいは「納得のいく企業から内定をもらえなかった」人がほとんどだと思います。

その場合はなぜ自分が就活をうまくできなかったのかを理解し、説明できるようにならなければなりません。

それなのに自分の改善点がわからず現役の時のやり方をそのまま続けてしまって正しい就活を行えていない可能性があります。

既卒は「即戦力」と競わなければならないから

既卒は主に「中途採用枠」の求人に応募しなければなりません。

しかし「中途採用枠」はすでに就業経験のある転職者つまり「即戦力」の人材も数多く応募してきます。

その中で既卒は「職歴なし」という立場から競っていかなければならなないので自ずと不利な立場から就活をしなければならないという状況に置かれているのが現状です。

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既卒でも就職できるチャンスはある!

では既卒は就職が難しいのかと言われるとそうでもありません。

確かに「既卒」というハンディキャップは持っているものの正しい就活を行えば、既卒でも優良企業に就職できる確率はぐんとあがります。

さらには上述したように既卒は卒業後、約半分近くの人が就活への意欲が下がってしまっているのでその結果就職率が低くなっています。

それを考えると逆に現役の時より就職活動量を増やせば就職への道も開けてくるということがわかります。

では一体どのようにして就活を行っていけば良いのでしょうか。次の章で詳しく説明していきます。

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既卒が就職するために気を付けるべきポイント

既卒になった理由を理解し説明出来るようにする

既卒になった原因はなにかしらあるはずです。そこを明確にし面接官に説明できるようにしときましょう。

それを改善してアピールすることで「この人は失敗から学べる人なんだな」と面接官に好印象を与えることができます。

自分の就活を見直すことは自己分析にも繋がるので重点的に行ってみましょう。

就活への活動量を増やす

既卒が就職できない原因の一つとして現役時に内定が獲得できなかったためモチベーションが下がってしまい、就活自体やらなくなってしまうということが挙げられます。

しかし内定を獲得するためにはこれまで以上に就活に熱を入れて動いていく必要があります。現役のときと同じ活動量、あるいはそれ以下の活動量では貰える内定ももらえません。

そこは意識して動いてみるよう努力をしましょう。

できるだけ早く行動する

既卒の就職で一番大事なのはとにかく早く動くことです。

調査ではフリーター期間が長ければ長くなるほど就職率が下がってしまうということがわかっています。

企業側もできるだけ若くてフレッシュな人材を既卒には求めているので年齢を重ねないうちに就活をしてしまうのが一番の正社員への近道になるでしょう。

また30歳を過ぎるとかなり就職が困難になってきます。

もし就職したとしてもブラック企業だったなんてことがありえますのでそこは胸に刻んでおきましょう。

既卒向け求人に応募する

基本的には既卒は「中途採用枠」で応募するので、就業経験のある転職者と競わなければならない立場にあります。

しかし既卒向けに出している求人も数多く存在しているのでその求人を探し、積極的に応募してみましょう。

「未経験歓迎」「フリーター歓迎」は既卒向け求人ですので応募する際にチェックしてみるといいかもしれません。

既卒向け就職エージェントを利用してみる

「自分一人では不安」「面接とか自己PRとか自信がない」という人は就職エージェントを利用してみるのも1つの手です。

就職エージェントとはあなたの就職活動をマンツーマンでサポートしてくれる就職支援サービスです。

僕がオススメしている就職エージェントは既卒に特化しており、無料でサービスを受けられるので一度相談に行ってみるのも良いかと思います。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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