ニートの生活

ニートがクズと呼ばれる5つの理由と底辺から這い上がるための方法

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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こんにちは!元ニートの丸山です!

「ズルズルとニートを続けてきたら、家族にもクズと言われてしまった。」

「自分でも社会の底辺にいることはわかっているけど、この先這い上がることなんてできるのかな。」

実際は過剰に聞こえるだけで、そんな扱いはされていないのかもしれませんが、ニートだと周りの声が気になっていろいろと過敏になってしまう時期だと思います。

SNSも浸透している昨今ですから、家族や友人だけならずSNSの上でもニートであることを罵られることもあるでしょう。

初めの頃はよくても、あまりクズだとか底辺と言われると辛くなってしまうものです。

実際僕もニートだったので「自分はクズなんだ・・・」「底辺でどうしようもないやつだ・・・」と自分をよく責めていたので覚えています。

私3年間ニートをしてきましたが、今では無事、正社員として働いています。

そのため、ニートでも十分に這い上がることができることを知っています。

この経験を生かして、ニートが底辺から這い上がるの方法をお伝えしていきましょう。

そこで今回はそんなクズで底辺ニートだった僕がそこから抜け出すためにした5つのことを紹介していきます。

もし、皆さんの参考になれば幸いです。

ニートだった時の僕の悩み

当時の僕はいろいろな悩みを抱えていました。

その悩みがあるせいで、ニートを抜け出したくても抜け出せない。

そんな状況に陥っていました。

当時の僕の主な悩みは以下のようなものでした。

寄生虫扱い

僕は実家で毎日を過ごしていたのですが、もちろん働いていないのでお金などの工面は親がしてくれました。

僕は働きもせずにずっと実家で親に頼るばかりの生活をしていたため、兄から「お前は寄生虫だ。親不孝者が!」と言われたこともあります。

確かにこのままじゃよくないことはわかってはいたのですが、実際に言われるときついものがありましたね。

社会不適合者扱い

僕は一度就職をして、その会社が合わず、退職しています。

その時から働くのがいやになってニートをするようになりました。

その時に兄から言われたのは「みんなは一生懸命働いているのになんでお前は実家でぬくぬくと過ごしているんだ?」と社会不適合者の烙印を押されてしまいました。

何事も無気力

何事にも無気力なのです。

「なにかやりたいけど面倒くさいなぁ」「今度でいいか」とどんどん物事をするのを先延ばしにし、結局何もやらないという状態が続いてしまいました。

何かが楽しいとか面白いという感覚がなくなっていたのです。

なにか人として大切な感情を失ってしまったようでした。

異常なまでに自信がない

ニートを4年間も続けているとなにをするにも自信がなくなっていました。

「どうせ俺なんて何をやっても無意味だ・・・」「このままずっと親に頼る生活をしていくんだ」と自分に自信が持てなかったのです。

ニート生活をしていれば分かると思いますがニートはなにか目標を達成するということがありません。

なにもしない自堕落な生活をしていると自分にどんどん自信がなくなっていくのです。

極度のコミュ障

自分は極度のコミュ障でした。

人と話す度に心拍数があがり、胸がどきどきしてきて頭が真っ白になっていきます。

緊張して話す度に自信を失っていって話すのも億劫になってくるという状態です。

外に出るのが怖い

人と話すのも怖くなっていたのでもちろん外に出るのも怖くなってきます。

周りの目とかが怖くて周囲の人たちは自分のことを笑っているのではないかと過敏になっていたときもあります。

実際はそんなことはないのですが、当時の僕はみんなが僕のことを馬鹿にしているようで怖かったのです。

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ニートはなぜクズや底辺と罵られる5つの理由

現代社会においてニートと呼ばれる人は、多く見られますが一般的には「クズ」や「底辺」といって罵られがちです。

しかし、なぜニートがそのように言われるのでしょうか。

社会の背景も踏まえながら一つずつ説明していきましょう。

親を頼っているから

ニートの多くは、実家に引きこもり状態で生活は親に面倒を見てもらっています。

お金だけならまだしも、食事や掃除など家事全般においても親に頼っているニートはかなり多いのではないでしょうか。

たとえ親でもお世話になっている人に対してなんの恩も返していないというのも問題です。

まだ学生ならばいいのですが、20代に入り一般的には社会人と呼ばれる世代になっても親のスネをかじり頼っている状態はあまりいいものではありません。

ましてや、多くの人が精一杯働いて生きていることを考えれば、親を頼っているニートはクズと言われても仕方がないと言えるでしょう。

また、年配世代の人から見ると、必死で働いた自分の若い頃と比べてしまうため、より一層ニートを罵る傾向にあると言えます。

苦労していないから

一般の人からすると、汗水垂らして働くことが社会人としてまともな行為とされています。

中には勤労は国民の義務として働かないことを強く批判する人も見られます。

そんな中、仕事もしないで家でだらだらとゲームばかりしているようなニートは、ムカつく存在でもあり、クズと言われる所以でもあります。

社会に貢献していないから

仕事をしていないということは社会的にも貢献していないということにつながります。

どんな仕事でも、全ては社会が回る際に役立っています。

お米を作る人はたくさんの人に食を提供し、人工衛星を飛ばす人は宇宙から地球を見て環境問題を解決しようとしています。

このように業種は様々、仕事の大小も多様にありますが、どれをとっても誰かのためになっているものです。

しかしニートは、家でゴロゴロしているという印象を持たれているので、社会に一つも貢献していないと見られるでしょう。

そうなると、社会的に見ても底辺の存在であると言われても仕方がないと言えます。

収入がないから

当然ニートは働いていませんから、収入が1円もありません。

同世代で働いている人は、毎日頑張って会社へ行き遅くまで労働をしながら対価として収入を得て、場合によっては貯金までしています。

彼らにとって、それは誇りでありゆとりにもなっています。

反面、ニートの生活を見ると自らの収入はないため生活はできても貯金はありません。

正社員でバリバリ働く人から見ると、格下の存在として見られるのも無理はありません。

税金を納めていないから

収入がないということにもつながりますが、多くのニートは国民の義務である税金を納めていません。

何しろ所得がないですから、所得税はおろか住民税なども支払っていないという人も多いでしょう。

そうなると、働いて税金をしっかり納めている人から見れば、ニートが医療や社会保障などの税金で賄われているものを活用しているのを知るたびに、税金を払っていないくせにという気分になるため、ニートはクズや底辺だと言われてしまう羽目になります。

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人生はまだまだこれから

とは言え20代のニートはまだまだ人生をこれから満喫する世代でもあります。

一般的に見てクズだと言われることはあっても、ニートは一概にクズと言えるわけではないのです。

人生100年時代

今の時代寿命が非常に長くなり、人生は100年時代とも言われています。

長い人生の中で数年間ニートをしていたからといって、あなたの人生がクズや底辺になることは決してないのです。

人生における少しの休憩時間と思えば、全くニートの時間も悪いものではないことがわかります。

むしろ、この先の人生を焦ることなく慎重に描いているとも言えるのではないでしょうか。

じっくりと人生を眺めながら、次の一歩を進むまでの時間は誰にでも取れるものではありません。

このニート経験を生かして次なるステップへ進んでいきましょう。

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心の休息

ニートになる前はしっかりと働いていたという人も中にはあるでしょう。

とは言え、前職で何か大きなストレスを受けたり、ブラック企業で休みなく働き心身ともに壊れてしまったという人も少なくはありません。

そういった人が次の仕事に就くのは、非常にハードルが高いのもわかります。

心がひどく疲れてしまった時は、じっくりと休息を取るのが一番です。

世の中がニートはクズだ底辺だと言おうとも、自分自身が元気になるための時間ですから関係ありません。

少し休んで、また心が潤ったら次に進めばいいのです。

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底辺から這い上がるためにした5つのこと

そんな自分だったのですがやっぱりニートから抜け出したい、こんなクズで底辺扱いされるのはもうまっぴらごめんだという気持ちは常に持っていたのは確かです。

ただ無気力だったり、億劫だったして実際に行動することがなかなかできないでいました。

これはあとでわかったことなのですが、「行動しない→自信がなくなる→行動ができなくなる」の負のループに陥っていたことが分かりました。

まずは何事も動いてみないことには今の現状は変わりません。

そこで僕は自分ができることから始めてみました。

転職エージェントに相談してみる

ニート生活を終えて、また頑張れる日々に這い上がっていきたいと思っている人もあるでしょう。

ところが、ニート生活が長いとクズだとか底辺だと罵られることも増え、社会に出て行くのも怖いですよね。

一人で悶々と悩んでいては、精神的にも辛いループに入ってしまい、なかなか抜け出せないものです。

そんな時にオススメなのが転職エージェントを利用するという手段です。

なぜ転職エージェントがニートに役立つのかをお伝えしましょう。

二人三脚の万全体制

転職エージェントは、一人一人に専任のアドバイザーがつきます。

ニート生活に疲れ、心を閉ざしているような人に対しても、じっくりと向き合ってくれる強い味方です。

どんなことに疲れてニートになっているのか、本当はどんなことをしていきたいと思っているのかを一緒になって探ってくれるのです。

一人だとなかなか自分のことを観察することもできませんが、プロのアドバイザーがサポートしてくれることで、自分でも知らなかった本当の姿に出会える可能性が高まります。

自分を生かせる仕事に就ける

転職エージェントでは、しっかりと自己分析をした上でその人にピタリとあった企業を繋いでくれます。

ニートとは言え、何か一つは必ず長所があるものです。

意外と人と接するのは得意だったとか、黙々と同じ作業をするのが好きだなど、自分にとって苦ではないことがわかれば、それを仕事にすることで長く続けられると言えるのです。

自分一人で就活をしても、なかなか自分に見合った仕事かどうかわからずに、的外れな企業に就職してしまい、再び心を病んでニートということもあり得ますよね。

ここはしっかりとプロに頼むのが得策と言えるのです。

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環境を変えてみる

少し環境を変えるだけでも、心は動き出します。

たとえば、長年同じ部屋で同じレイアウトで暮らしていたとすれば、多少の模様替えをすることもおすすめなのです。

こんなことでと思うかもしれませんが、何かが少し変わると新鮮な気持ちになり、自分もまだまだ頑張れるということが見えてきます。

プライドを捨てる

ニートの多くは、結構プライドが高いというパターンが見受けられます。

たとえば、「今のイケてない自分を人に見られたくない」とか「仕事したとしても失敗する姿を他人のさらけ出せない」などと思ったことありませんか?

誰だってなんだか冴えない日はあります。

ニートじゃなくたって失敗は誰でもします。

そして、人は案外他人のことなど気にしていないものです。

そんな小さなプライドは捨てて、少しずつ外へ飛び出してみましょう。

生活リズム整えるために

ニートの人たちは生活リズムが不規則になりがちです。

そのため、まずは生活リズムを整えることから始めてみましょう。

運動をしてみる

運動は脳を活性化させます。

そして自分に自信をもたらしてくれる、つまり自己肯定感を生み出してくれるというデータがあります。

いきなり、ハードな運動を続きませんし無理でしたからまずは散歩から始めてみることにしました。

それも5分だけの。

そう5分だけでもいいんです。

毎日5分だけ散歩をするという習慣が身に着けば自信にもなります。

5分になれてきたら10分、15分と伸ばしていけばいいのです。

それからどんどん運動の強度を上げていけばいつのまにか体も運動することになれて自信がつきます。

日光欲をする

本来、人間は太陽を浴びないと生きていけない動物です。

太陽を浴びないと心も体もかなり不健康な状態に陥ってきます。

上でも話しましたがニートは負のループに陥りやすい状態になっています。

不健康な生活を送る→心と体に自信がなくなる→自分に自信がなくなる

といつまでも抜け出すことのできないアリ地獄のようなものです。

日光浴をすれば健康的な体になるだけでなく、メラトニンという睡眠ホルモンも活性化して、夜寝れる状態になってきます。

人は太陽を浴びているか浴びていないかでも心に感じるストレスがかなり違うそうです。

身だしなみを整える

最後に身だしなみを整えました。

ニート状態だった僕は髭は伸び放題、爪は伸び放題ととても人に合える状態ではなかったのです。

人に合える状態じゃなかったから人に会うのも嫌ですし、目を合わせるのも嫌になってきます。

まずは身だしなみを整えて人とあいさつできるくらいにはしておくことが大切です。

身だしなみを整えれば少しかっこよくなった気もしますし、自分に自信も湧いてきます。

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ニートはクズでも底辺でもない!自分を認めて這い上がろう!

こんな底辺クズニートの僕でも地獄のような生活から抜け出すことが出でき、今は正社員として働くことが出来ています。

社会的に見てニートは、クズとか底辺と言われる現実は確かにあります。

しかし、それはあくまでも一般的な話で、まず自分自身が自分を認めてあげることが大切です。

今動き出せばまだ間に合います。

きっとみなさんも必ずや正社員に就職することが出来るでしょう。

とは言え、一人で家にこもっていてはなかなかそんな気持ちにはなれませんよね。

ところが転職エージェントのようにプロの目線を踏まえて自己分析をすると、まるで他人のように自分のことが見れるようになり、本当はクズなんかではないことがよくわかります。

その上で、就活をするわけですから、自信を持って自分を売り込むことができるでしょう。

ほんの小さな一歩ですが、大きく人生を変えて行く行動です。

ぜひ、自分を認めて底辺から這い上がり、素敵な日々を送りましょう。

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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