フリーターの生活

フリーター同士の結婚はかなり危険かも【愛だけじゃやってけない】

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「フリーター同士で結婚って大丈夫なのかな」「愛さえあればなんとかやっていける?」

そんなことを思ってこのページに訪れてくれたのだと思います。

しかしこれから結婚を考えているなら少し待ってほしいです。

フリーター同士の結婚はかなり多くのリスクが伴います。

そういうデメリットやリスクを覚悟したうえでもう一度結婚するかどうかを考えてみましょう。

将来悲惨な末路を辿らないためにもこのページを読んでからフリーター同士の結婚を考えてみても遅くはないです。

この記事ではフリーター同士で結婚するとどうなるのか、そのリスクやデメリット、そして考えておくべきことを紹介します。

最初に言っておくとフリーター同士で結婚するのならどちらかは正社員になった方が良いです。

そうしたほうがより幸せな未来を送れることは確実です。

結婚と恋愛では大きく違う

まず、前提として、結婚と恋愛では大きな違いがあります。

それはお互いの生活を支えあわなければならないということです。

それまで自由に生きていくことができましたが、結婚をしたらお互いの人生に責任を持っていかなければなりません。

「愛さえあれば大丈夫!」なんてことをよく聞きますが、それは結婚するまでの話。

結婚してからはお互いの金銭面、生活面をしっかりと考え行かなければ即離婚です。

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フリーター同士が結婚したときに抱える9つのリスク

フリーター同士が結婚すると初めのうちはいいですが、半年もするとどんどんと不協和音が生じてきます。

一体どのようなことが起こるのか一例を上げてみますのでもし結婚を考えているなら一度読んでみてください。

結婚前に親に反対される可能性がある

まず結婚する前に双方の親に紹介するときに、職業のことについて話しにくいことがあります。

勤めている企業や業務内容は話すことができますが、安定した職業かどうかを聞かれたときに、自分が納得して働いている職業であったとしても、事実に反することを言わなければならないかもしれません。

親からしてみれば、このご時世少しでも安定した職業につく相手と結婚してほしいと思うのが信条であり、根掘り葉掘り聞いてくる可能性も考えられます。

金銭面の不安を常に抱えることになる

フリーター同士で結婚すると、どちらも経済的に安定していないので、将来の不安が大きくなってしまいます。

例えばシフト制だった場合、必ずしも毎月同じ金額で収入を得られる訳ではありません。

さらに今働いている会社がこの先、経営が悪化などした場合、勤務時間を削られたり、最悪の場合、解雇されてしまう可能性が正社員の方よりどうしても高くなってしまいます。

もし、解雇まではいかなくても、時間を削られたとしたら、その分、給料も安くなってしまうので生活が苦しくなってしまいす。

最初はどちらかが多めに出せばいいと思うかもしれませんが、ずっと不安定な収入だと相手任せな方向になってしまいます。

そうなった場合、結婚した2人の働いた収入から生活費を捻出する訳ですから少ない収入とどちらかが出てしまった場合、喧嘩が起きる可能性ができます。

そして常に経済的に不安定だと、心に余裕が持てなくなり、その結果だんだんと夫婦喧嘩などが増えてしまう可能性が大いにあります。

突然生活が立ち行かなくなることも

コロナ化のこのご時世、フリーターが一番最初に首を切られます。

福利厚生が十分ではなく、退職金も出ないのが普通なので、途方に暮れる可能性があります。

やはり、会社としては正社員の方が雇用を守ってくれる仕組みとなっていることから、いくらフリーターの方が給料が安かったとしても、業績が悪化すれば、一番最初に人員削減の対象となります。

社員よりも都合よく使うことができるフリーターは余程のスキルがない限り、使い捨てになってしまいます。

そしてどちらか一方が契約打ち切りになった場合の世帯収入が減少します。

どちらもがフリーターと言う事は、おそらく片方だけでは生活するのに十分な収入があるとは思えません。

共稼ぎでなんとか暮らして行けるレベルではないでしょうか。

その状態で、もしどちらかが契約打ち切りになったとしたら、たちまち生活がたちいかなくなってしまいます。

もしも2人ともが仕事をなくしたらそれこそ収入がそこで途絶えてしまう事になってしまいます。

どちらか一方が正社員なら、そういうリスクは回避出来る可能性が高いですが、2人ともがフリーターだと収入が途絶える(減る)リスクが高まります。

社会的信用が低くなる

フリーター同士の夫婦だと社会的信用が低くなります。

これが意外に重要で、結婚して長く暮らしていくと、家を購入したり、マイカーを持ったりしたくなります。

普通その時はローンを考えたりすると思いますが、2人ともがフリーターだと、ローン会社の信用調査にパス出来ずローンが組めないと思います。

契約打ち切りで返済出来なくなる可能性が高いという理由ですが、銀行からの借り入れやクレジットカードを作るさいも同じように信用がないと言うことで、断られる可能性が高くなります。

子どもができた時に面倒が見れない

子供が産まれたとき、産休や育休制度がない可能性が高いです。

産休、育休がないということは、今の職場を退職せざる終えません。

男性のほうも、正社員だと育休がとれるところもありますが、フリーターですとそれも厳しいです。

また、退職ではなくて、子供を産んで落ち着いたら復帰できる職場もあるかもあるかもしれませんが、その場合は、普通の産休や育休とは違うのでお金はでないことを覚悟しなければなりません。

子供を出産し、保育園等に預けるまで、どちらか一方の給料で生活していかなければならない可能性が高くなります。

そもそも子どもが作れない

そもそも子供を作りたいと思っても作れないという環境になります。

作るとなった場合、お互い同じシフトで働かないといけません。

そして奥さんが妊娠したら働けなくなって収入が減少してしまいます。

夫の方が十分稼いでいるのであれば問題ありませんが、二人の収入でやっと生活を維持できる生活レベルであった場合、夫が仕事をかけもちしてでも、収入を確保しなければなりません。

そして配偶者も基本、産後8週間は働くことができないので、家計が厳しい状態となり、貯金を切り崩す必要が出てくるでしょう。

また、配偶者も不安を抱えたまま、出産を迎えることにも成りかねません。

老後の生活も心配

最大の危機は老後に訪れます。

「フリーターなので、年金は払っていない。」

「日々の生活に追われるので、貯金も出来ていない。」

なので、老後になって体が動けなくなっても働き続けないと収入がなくなってしまいます。

幸い日本はまだ年金機構が崩壊していないので(未来はわかりませんが・・・)、老後は国が生活費をくれる事になっていますが、この仕組みが利用出来ないので

「生きている限り働き続けて収入を得ないと生きていけない」

という事になってしまいます。

いざ就職しようと思ってもできないことがある

フリーターを長く続けていた場合もし安定した収入にあこがれて就職活動をしても、うまくいかない可能性が高いということです。

就職活動をした方はわかるかもしれませんが、面接の際に必ず職歴について聞かれます。

職歴にこだわるのはその人のスキルがどれだけあるか、そしてなぜその職にいたのか本質的な部分を見抜こうとします。

もしフリーターが長く続いていた場合、スキルがあまりないのではないか?そして長期で働けないのではないかと怪訝されフリーターから抜け出しにくいというリスクがあります。

結局離婚してしまうことが多い

これは私の友人の話ですが、フリーター同士で結婚して結局離婚してしまいました。

一番は価値観の違いや、メンタルがもたなかったようです。

いくら働いても有給なども基本はないです。

病気で仕事を休んでしまうと当然その分の給料なども減りますし、労災や病気の補償などもありません。

デメリットが多すぎるので、それでメンタルを痛めてしまう人も少なくはないかと思います。

平穏な生活、精神面での安定の生活を送ることができないのが、最大のデメリットです。

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それでもフリーター同士の結婚を考えるならやっておくべきこと

今の職業が安定しているかどうかを見極める

コロナのように社会的にやむを得ない不況になった場合、真っ先に職を失うのは非正規雇用の方です。

夫婦二人だけで有れば何とか助け合って生活が出来るかもしれませんが、夫婦二人がフリーターの場合は共倒れする可能性が高くなります。

今働いている職業に専門性があって、且つ不況の影響を受けない社会的に安定した職場かどうかしっかり見極めてみてください。

結婚して子供を望むので有ればより深く考えてください。

結婚は共に生活をする約束事です。

貯金はしっかりとしておく

老後の年金はないものと思って貯金をしておく必要があります。

正社員の場合、厚生年金を納めており、会社が一部負担する義務があります。

その為国民年金を納めるより厚生年金を納める方が結果国に納めている額が多い為、老後に貰える額が増えます。

ただ、その厚生年金ですら老後貰える額は夫婦で月20万前後と考えられ、到底年金だけでは暮らしていけません。

若い時からフリーターで厚生年金に加入していないのであれば、老体になっても安い賃金で働き続けなくてはいけない、もしくは貯蓄を相当額しなくてはなりません。

保険にはしっかり入っておく

フリーターの場合、怪我や病気になった時、しっかりと収入をカバー出来るだけの保険に入る必要があります。

フリーターでも社会保険に加入している場合は問題ありませんが、社会保険ではなく国民健康保険に加入している場合、基本的に給与保障はありません。

例えば仕事とは関係なく交通事故で3ヶ月入院した場合、全くの無給もしくは一部有給となるかと思います。

一部有給といってもせいぜい10日分程度です。

社会保険であれば傷病手当があり、前月の3分の2の額面を一年半補償してくれます。

国民健康保険にも補償制度はありますが額面が少なく生活は出来ないでしょう。

民間の給与保障のある入院保険などに加入する事も出来ますが掛け金が高い場合がほとんどですので、日頃の収入も安定する必要があるとおもいます。

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最低どちらかは正社員になった方がいい

今までフリーター同士が結婚をするとどうなるかお話してきましたが、それでも「やっぱり彼女(彼氏)が好き!結婚したい」と考えるなら、せめてどちらかでもいいので正社員に就職するべきです。

これは自分のためだけでなく、大切な人のためでもあるのです。

大切な人と長く幸せに暮らしていきたいという気持ちがあるのならまずは生活を安定させる基盤を持ち、それから結婚や同棲を考えるべきです。

結婚や同棲はお互いの支えあいで成り立ちます。

結婚や同棲をすると頼れる人はあなたしかいなくなるのです。

もし、これを読んで「定職に就いて大切な人を安心させなきゃな」という気持ちが出てきたならフリーターからでも優良企業に就職できる就職支援サービスを紹介します。

それはジェイック(JAIC)です。

ジェイックはフリーター特化の就職支援を行っており、ここを利用すれば必ず正社員に就職して大切な人と穏やかな生活が続くことになるでしょう。

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6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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