フリーターの生活

フリーターの老後。必要な貯金額や生活保護は受けられるのか解説

9月は就活を始めるのに最適な時期です。なぜなら企業は一般的に9月、10月入社が多くなり、そのため、9月頃に最も求人が多くなるからです。従って「未経験者歓迎」の優良求人も増え始めます。

この時期を逃すと、求人が減り始めるので優良企業の正社員になるチャンスはまた少なくなってきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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フリーター生活も長くなってきて、老後のことが気になり始めた。

貯金がどれくらいあれば生活していけるんだろうか。やっぱり生活保護になるのかな。

フリーター生活が続くと、こんな風に将来が不安になる方もいると思います。

お金の問題は切実だけど、とはいえ、人生にどれくらいのお金がかかるのかイメージがつかないのもわかります。

大川

私はファイナンシャルプランナーとして様々な人の相談に乗ってきた経験があります。その中には多くはないですが、フリーターの方もいらっしゃいました。

その経験を踏まえて、

  • フリーターの老後はどうなるのか
  • どれくらいの貯金が必要なのか
  • 老後までどのような道のりを歩むのか
  • フリーターでも生活保護は受けられるのか

などを中ションにをお伝えしていきます。

フリーター生活に不安を抱えている人は必見です。

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老後には実際いくらの貯金が必要なのか?

フリーターの多くは、貯金をしていない人も多く老後について不安を抱えていることも少なくはありません。

とはいえ誰にでも訪れる老後ですから、せめてもの金額を貯金しておきたいと考えるのが普通でしょう。

しかし、現在20代の人にとって、老後に一体どれくらいの金額が必要になるかなんて検討もつかないというのが実際のところではないでしょうか。

大川

今のうちに、しっかりと必要貯金額を理解しておくと、今後の身の振り方が見えてきます。

老後も月15万円近くの資金が必要

令和の時代となり、日本人の平均寿命は85歳くらいまで伸びています。

この先ますます伸びていくことも見込まれています。

つまり、老後の定義を65歳以上と定めた時、20年間は生活をしていく必要があるのです。

2019年総務省統計局による「家庭調査報告(家庭収支編)を確認すると、老後にかかる月々お金の平均値は約151,000円となっています。

この金額には家賃が含まれていないためさらに増える人もあるでしょう。

家賃が40,000円だとすれば、その額は191,000円と膨れ上がります。

受給できる公的年金もわずかなもの

全額を貯蓄で賄わなければならないかといえば、そうでもありません。

国民年金保険料や厚生年金をきちんと支払っていると言う人もあるでしょう。

厚生労働省による「厚生年金保険・国民年金事業の概況」を見ると令和元年度の平均年金月額が約55,000円程度で、厚生年金に入っている人は、平均年金月額が約72,000円程度となっています。

最低限必要な貯蓄は1500万円!

大川

上記の情報をもとに、老後に必要な貯金額を計算してみましょう。

トータル必要資金:191,000円×12ヵ月×20年間=4584万円

これは、公的年金の受給額を除いた場合の合計金額です。

驚くべき額が必要となります。

それでは、国民年金と厚生年金をかけていた場合を見てみましょう。

43,680,000円ー(127,000円(年金トータル)×12ヵ月×20年間)=1536万円

しっかりと年金をかけて平均額を受給できたとしても、これだけの額を貯金しなければ老後は成り立ちません。

多くのフリーターの人たちは、国民年金を滞納していることも多く、ましてや厚生年金はかけていない人も少なくはないでしょう。

月々9万円もの貯金が必要

たとえば、国民年金も厚生年金も払えていなかった場合、毎月の貯金額はどのくらいになるでしょうか。

現在25歳の人が定年になる65歳までの40年間で計算してみましょう。

43,680,000÷40年間÷12ヶ月=91,000円

月々、91,000円の貯金をしなければならないと言う計算になります。

大川

かなりきつい金額であることは間違いありません。

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フリーターは老後の資金を貯めることは可能か?

もうお分かりかと思いますが、結論から言うとフリーターがこれだけの金額を毎月貯めていくことは非常に難しい問題です。

大川

改めてその理由を確認していきましょう。

  • 手取り額が少ない
  • ボーナスや退職金がない
  • 年齢が上がると仕事がない

手取り額が少ない

一般的なフリーターの収入を確認してみましょう。

平成30年賃金構造基本統計調査結果

こちらからの統計を確認してみると30〜34歳フリーターの年収は20万7700円で、正社員とは10万円を超える差がみられます。

当然、この平均値よりも低い月収だという人は少なくはありません。

特に一人暮らしのフリーターの場合、現在の生活をやりくりするので精一杯という人が多いでしょう。

多少の貯金ができても、冠婚葬祭や病院費、はたまた休職期間が広がれば広がるほどその貯金はあっという間に切り崩さなくてはならなくなります。

大川

この結果からも、毎月91,000円もの貯金はフリーターにとって非常に厳しいことが明らかです。

ボーナスや退職金がない

正社員の場合、手取り金額が多い上にボーナスや退職金をもらえることが一般的です。

例えば、20代のうちはフリーターも正社員も月額の手取り額がそう変わらないので、フリーターをしていても安心しているかもしれません。

しかし、30代・40代と年齢を重ねていくと貯蓄額は歴然としてきます

正社員の人はボーナスや手当が増えていくため、20代の頃の収入よりもはるかに増え、十分に貯蓄に回せるだけの余裕ができるからです。

これに対してフリーターは、20代の頃と変わらない額の収入となるため、貯蓄はおろか生活さえ厳しくなってくるような現実が待ち構えています。

年齢が上がると仕事がない

まだ40代くらいまではフリーターでも頑張って生活ができるでしょう。

しかし、さらに歳をとり50代、60代となってくると仕事の幅も狭くなり、同年代の人から比べると雲泥の差の収入となります。

大川

当然、この段階でも貯蓄は非常に難しいと言えます。

結果、フリーターの老後はどうなる?

大川

貯蓄もできないまま老後を迎えたフリーターの末路を考えていきましょう。

  • 永遠に働かなければならない
  • 仕事が見つからない
  • 独居老人
  • 成れの果てはホームレス

永遠に働かなければならない

手取りも低くボーナスや退職金もないフリーターは、十分な額の貯金をすることができないため、結果的に定年を迎える年になっても生活費を賄うために働く必要が出てきます。

とはいえ、若い頃のようにバリバリ働けるわけではなく、ますます手取り額は少なくなっていくことは目に見えています。

仕事が見つからない

定年になっても働かなければならないフリーターですが、当然その年齢で雇ってくれる会社はかなり少ないといえます。

そして、体力も記憶力も衰えている中、新たな分野にチャレンジするのも非常に困難になるでしょう。

老体に鞭打って働いている割には、対価は少なく稼ぎに生活費が及ばないと言うことも十分にあり得ます。

独居老人

フリーターを続けていると、結婚できないということも往々にしてあります。

正社員と比べれば収入はもちろんのこと、社会的地位もかなり低い立場に置かれます。

それらが影響して、結婚したいと言う人が現れても相手の家族に反対されたり、そもそもフリーターのような不安定な生活をしていると相手に出会えないということも多いでしょう。

すると、結果的には親も亡くなり、頼れる場所も少なくなって最終的には独居老人として寂しく生きる羽目になるのです。

成れの果てはホームレス

現在、生活保護を受給している人の半分は高齢者です。

この先の超高齢化社会は避けられず、当然国としてもその費用が増えていきます。

そんな中、より一層生活保護受給の壁は厚くなる可能性も高く、これまで以上に生活保護で生きるというのは厳しくなることがイメージできます。

仮に、生活保護を申請して受けることができなかったらその先はどうなるでしょうか。

選択肢として誰もの脳裏に浮かび上がるのはホームレスの道ではないでしょうか。

生活保護まではよくても、さすがにホームレスになるのは相当の覚悟がいります。

家も失い、お金も食べるものなく、外でいきていくというのは誰でもできることではありません。

生活保護を受ければいいという甘い考えは、結果的に最悪な末路を生みかねないということを肝に命じておく必要があります。

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年代別で見るフリーターの老後までの道のり

このようにフリーターが老後どうなるか、お話してきましたが、まだ先の話なのでピンと来ないかもしれません。

そこでフリーターがこれからどうなっていくのかを年代別で見てみましょう。

  • 経済面
  • 体力面
  • 人間関係面

の3つに分けてお話していきます。

まだまだ気楽な20代

経済面

経済面ではまだきついと感じることが少ないと思います。

正社員との給料差も開いていないのでもしかしたら正社員の友達よりも給料がもらえてたりして「いいなぁ」と羨ましがられることもあるかもしれません。

未来もきっと輝かしいものだろうと精神的にも気楽に感じられるでしょう。

そして正社員になろうと思えばまだまだなれる年齢です。

いつでも20代のフリーターには正社員になれるという選択肢が残されています。

体力面

まだまだ若いので体も元気いっぱいです。

たくさんシフトも入れられて仕事も覚えられるのでバイト先からも頼りにされるのではないでしょうか。

人間関係

正社員の友達とも生活レベルが変わらないのできっと学生時代のような純粋な付き合いができると思います。

みんなで食事に行ったり旅行に行ったり、何の不満もなく過ごしていけるかもしれません。

「まだ若いからきっと大丈夫」と恋人も何の苦労もなく作ることができるでしょう。

焦りを感じ始める30代

経済面

30代になり始めると正社員との給料の格差が開き始めます。

正社員の平均年収は30代で442万円。

一方フリーターは210万円。

働けども働けども給料はあがりません。

経済的余裕もないので欲しいものが買うことができず、社会的信用もないのでクレジットカードやローンも組むことができません。

30歳を過ぎると正社員への求人が極端に少なくなります。

大川

まれに35歳までの未経験を歓迎しているとこもありますがブラック企業の可能性も高いので要注意です。

体力面

若さも失われ、20代のように働き続けるのも苦しくなります。

そしてあちこち体に不調を抱えるようになり、病院代や体のケア代もかさむようになります。

しかし働かないと給料がなくなるので体に鞭を打って働かなければなりません。

人間関係

正社員になった友達は経済的な余裕が出てきます。

それに伴い話すことも家や車、結婚、子供の話が出てくるようになるでしょう。

仕事の話だってキャリアアップや転職の話などフリーターにはわからない話が次々と出てきます。

そうなるとフリーターは話についていけません。

昔のようにふざけあって話したりすることは気まずくてできなくなってしまいます。

そしてだんだんと一人でできる趣味や行動が多くなってきます。

きっと恋人も「30代でフリーターはやばい」と感じ離れていってしまいます。

絶望の40代

経済面

40代の正社員の平均年収は約495万円、そしてフリーターは変わらず約210万円程度。

もう絶望的な差が開いてしまいます。

生活もぎりぎりなので貯金なんてものはもちろんありません。

一人でできる趣味を探した結果パチンコや競馬などのギャンブルにつぎ込んで、借金だって出来ている可能性があります。

40代になると正社員への道はほぼ絶望的と言ってもいいでしょう。

大川

これから一生をフリーターとして生きる覚悟を決めなければなりません。

体力面

30代よりもさらに体力が失われますが40代のアルバイト募集は肉体労働が多くなり過酷な環境で働かなければなりません。

そして病気を患う可能性も出てきます。

しかし病院に通うお金もないので放置して悪化してしまい、働けなくなってさらにお金が無くなるという悪循環に入る場合もあります。

自分の環境に耐えることができずうつ病になってしまう人も出てきます。

人間関係

学生時代の友達とは疎遠になり、アルバイト先でも年齢の違いから仲良くなれず孤独な日々が待っています。

一人で悩み苦しみ「俺の人生こんなはずじゃなかった!」と後悔の日々が続くことになります。

諦めの50代~そして老後へ

もう人生を諦めるようになります。

生活保護を受けようと考えているかもしれませんが生活保護を受けられる人は限られてきます。

国民年金ももし、払ったとしても約5.5~6.5万円しか貰えません。

老後でも働き続けなければならないのです。

もし、働けなくなったら残された未来はホームレスです。

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フリーターは老後、生活保護に頼ればいい?

フリーターの中には、貯金ができなくても生活保護に頼れば大丈夫だろうと思っている人もあるでしょう。

実は生活保護は簡単には受けられないのをご存知ですか。

大川

なぜ生活保護に頼るのは難しいのかを理解していきましょう。

  • 家族や親族がいると受けられない
  • 財産があると受けられない
  • 健康だと受けられない
  • 借金があってもダメ

家族や親族がいると受けられない

親と同居している人や、援助を受けられる可能性がある親族がいると生活保護の受給は難しくなります。

たとえ一人暮らしをしていても、実家に戻ることが可能な人は同じく生活保護の申請を却下されることが多いでしょう。

財産があると受けられない

財産といっても巨額の財産ではありません。

車や時計など、売却すれば現金化できる財産のことをさします。

また、両親もなくなり一人で実家に暮らしていたとしても、家や土地は財産と見られ生活保護は受けにくくなります。

そのほか、生命保険を契約している人も解約金が発生するならば生活保護よりも先に解約をすすめられるという結果になります。

健康だと受けられない

いくら天涯孤独で、財産がなかったとしても生活保護は狭き門です。

生活保護の対象になるかどうかは書類で判断されることが一般的です。

どれだけ口頭で働けないことを訴えたところで、診断書など明らかに働けないという証明がなければ通用しません。

アルバイトでもして十分に働けると判断されたら、そこで生活保護の道へは進めなくなるのです。

借金があってもダメ

ローンを組んでいたりキャッシングに頼ってきたという人は、借金があるため生活保護の申請は受け付けてもらえません。

生活保護の申請をするためには、完済するか自己破産の手続きをする必要があるのです。

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老後を考えると正社員が吉!

フリーターの老後を考えると、どんどんと辛い状況が目に浮かんできます。

そう考えると、フリーターを脱出して正社員になる方が断然スムーズな人生になると言えるでしょう。

フリーター脱出をするのにオススメなのが「転職エージェント(就職支援サービス)」です。

転職エージェントでは専任のアドバイザーがつき、フリーターとしての現時点の悩みはもちろん、将来的な不安もしっかりと聞いてくれた上でぴったりくる仕事を繋いでくれます。

一人で考えていると、将来の不安で押しつぶされてしまうところですが、このような就職のプロに依頼することで、思いの外スムーズに正社員へと進むことができます。

正社員になれば、老後の貯金も順調に貯めていけるでしょう。

大川

一人で悩まずに、いますぐ一歩を踏み出してみましょう。

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\9月は正社員になるチャンス/

9月は就活を始めるのに最適な時期です。なぜなら企業は一般的に9月、10月入社が多くなり、そのため、9月頃に求人が最も多くなるからです。従って「未経験者歓迎」の優良求人も増え始めます。

この時期を逃すと、求人が減り始めるので優良企業の正社員になるチャンスはまた少なくなってきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

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