大学中退者の就活

大学中退者におすすめの資格と取得を考えた際に注意すべきポイント

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「サークルとバイトが忙しく、単位が取れず大学中退してしまった。」

「大学中退だと、資格でも取らないと就活厳しいままか…。」

大学中退で肩身が狭く、資格を取って就職したいと考える方は増加しています。

また、最近ではコロナ禍の影響を受け、中退した学生もかなりの数に及ぶ事態になっています。

筆者は企業で人事に関り、大学中退の方の面接や相談にも関わってきました。

その中で、資格の取得と就活の親和性についてもアドバイスをしています。

この記事では、その経験から大学中退者の資格取得について解説していきます。

参考:日本経済新聞 コロナで中退 1033人 文科省調査 大学・短大生へ援助継続 

大学中退者が資格を取得するメリット

大学中退者の就活は、既卒でも第二新卒でもなく「中途採用」の枠での応募になります。

学士でもなく、職歴も資格もないという立場での就活では、ライバルに比べてアピールポイントが弱く厳しい戦いを強いられます。

そこで資格を取得しておくと、空白期間の説明もスムーズに対応できますし、不利を逆転する事も可能になります。

中退後の空白期間を有効に使ったと評価される

「中央公論新社:大学の実力2019」によると、大学中退率は1年間の平均では2.65%ですが、大学に入学して卒業するまでの4年間で考えると7%に及びます。

決して少なくない人数の中退者の中で、業務に関連した資格の保有者と無資格の人の人なら、前者の方が圧倒的に有利です。

「目標に向けて努力できる人材」であることが、言葉よりも一行で伝わりますし、資格取得のプロセスを自己PRに使う事も可能です。

資格の取得に関するPDCAを筋道立てて説明できれば、入社後も問題解決能力を活かして活躍できる人物という評価も得られます。

スキルの証明ができる

大学中退で就活を進めると、中途採用枠での応募になるために、ライバルは職歴のある人になることが多くなります。

職務経験のある人は、実務に触れていたために、説得力のあるアピールができますし、コミュニケーションや社会人としての常識レベルも有していると評価してもらえます。

ところが、無資格の大学中退者ですと、「パソコンの操作ができます」などと具体性に欠けるアピールしかできません。

そこで資格を有していると、資格取得できるレベルのスキルがあると証明できます。

そうすると、短時間で戦力として働けるのではないかと、期待をもって検討してもらいやすくなります。

また、資格によっては「資格手当」がついて収入のアップも見込めます。

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大学中退者が資格を取得するデメリット 

大学中退者が資格を取得することは、採用側から前向きな姿勢として評価されやすいメリットがあります。

ただし、目的が資格の取得そのものになってしまい、「何のために資格を取るのか」を考え、取得の時期まで含めて明確にできていない人が多く存在します。

また、資格の取得が「採用する側にどの程度アピールできるか?」を分析しないと、意味が見いだせない資格取得となってしまい、かえってデメリットになります。

ここでは、大学中退者が資格を取得するデメリットを解説します。

資格を重視する企業は実は少ない

2020年3月に㈱リクルートキャリア「就職みらい研究所」の発表に興味深いデータがあります。

企業が採用基準で重視するポイント25項目の中で、「取得資格」は13番目という低さでした。

しかも割合で見ると、「取得した資格を重視」すると回答した企業は11.3%でしかなく、10社のうち9社近くには該当していないのです。

多くの企業は、人柄や熱意、今後の可能性という「若者が持つポテンシャル」を重視しています。

さらに、驚いたことにアルバイト経験が8番目の順位で22.4%の数字となり、取得資格の11.3%の倍近いモノとなっています。

つまり、採用の基準として資格の有無を重視している企業は思う以上に少ないのです。

そうなると、資格の取得に重きを置き過ぎると、他の対策が疎かになってしまいます。

参考:リクルートキャリア「就職白書2020」就職活動・採用活動に関する振り返り調査 

資格の取得で大学中退を挽回するのは難しい

先ほどのデータを掘り下げると、もうひとつ興味深い傾向が見えてきました。

採用する企業側が取得した資格よりも重視しているのは何か?

取得資格よりも上位の項目に、大学在学中の成績や専門分野など、大学中退者では評価が不能な項目が並んでいます。

つまり、大学中退した事実により、それらの項目が0になり「資格の取得ではカバーが難しい」というのが現状です。

この状況から考えて、短期間で取得できる資格、言い換えれば難易度が高くない資格では、大学中退というマイナスを覆すまでには至らないという事が分かります。

大学中退者が就職したいと思った時に最初にするべきたった一つのこと 大学を中退してしまったけど就職をしたい。でもどうすればいいんだろう? 就職したいから動き出したけど、なかなかうまくいかない...

資格取得で空白期間が長引くと不利でしかない

大学中退からの挽回策として、難易度の高い資格に挑戦を検討する方が多く見られます。

「弁護士」「司法書士」「公認会計士」「税理士」などが該当しますが、これらは合格率が5%を切る難関です。

また、資格取得にかかる期間も長く、数年単位での挑戦になりますし、合格できる保証もありません。

時間を掛けて挑戦してみたものの、資格取得できなかった場合は、費やした時間は無駄でしかありません。

上記の表は、フリーター期間と就職率の推移を表しています。

空白期間が半年以内ですと、70%近い採用率ですが、期間が長引くほど数字は下降していきます。

難関資格に数年を費やしてしまうと、空白期間も同じだけ長引くので状況は難しくなる一方という事が分かります。

就職活動は、年齢が若い人のほうが断然有利になるので、資格取得を考えて迷うよりも、就職活動を優先したほうがよいでしょう。

資格取得よりも大事なこと

資格取得よりも大事なものは「経験」です。

その業界の職歴3年のAさんとその業界に関した資格を持っているが職歴なしの未経験者のBさんがいたとすると企業側はAさんのほうを採用するでしょう。

それだけ「経験」というものは大事なものになってきます。

資格を取得するのも大事ですが、それはその職に就いてからでも遅くはないのでまずは興味のある業界に就職してみることをおすすめします。

「そもそも興味の業界がわからない」「就活の仕方がわからない」という人は転職エージェントで一度相談してみることをおすすめします。

あなたの興味のある業界や向いてる仕事を紹介してくれ就職するまでの道のりをサポートしてくれます。

僕がオススメしている転職エージェントはジェイックです。

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大学中退者におすすめの資格9選! 

大学中退からの正社員を目指すなら、早めの就活がおすすめです。

とはいえ、採用後も見据えて、取得しておいて損はない資格も存在します。

実践的で採用後のイメージが湧きやすい資格であれば、面接の際に説得力のあるアピールができてプラスに働きます。

ここでは、大学中退者におすすめの資格を9つご紹介します。

中小企業診断士

難易度★★★★★★ 合格率6%程度
おおよその勉強期間1,500時間程度
おおよその費用学費25万円程度 受験費用30,200円
活躍できる業界・職種など経営コンサル的に幅広く活躍可能

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題や戦略の為の分析・アドバイスを行う専門家です。

ヒト・モノ・カネ・情報・法律・外部環境などの経営資源を、会社の経営状態に応じて配分するためのマネジメントや、企業と行政、金融をつなぐパイプ役も務めます。

難易度はやや難関の部類ですが、「日本において中小企業は99.7%」に及びますので、活躍の幅はかなり広い資格です。

中小企業診断士は活躍の幅が広い分、財務に強い、人事労務に強い、など専門性が人によって分かれます。

より多くの知識を得るためのネットワーク作りも必要ですので、社交的で勉強熱心な方に向いた資格と言えます。

社内で活躍する「企業内診断士」と、開業して「独立診断士」として活躍する道が用意されています。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

難易度★★★★ 合格率30~40%程度
おおよその勉強期間100時間程度
おおよその費用学費10万円程度 受験費用8,700円
活躍できる業界・職種などFP事務所・生命保険会社・証券会社

ファイナンシャル。プランニング技能士は、「FP」と略されることが多く、税金・投資・住宅ローン・不動産・相続などの生活や人生に関わるお金のエキスパート。

2級を受験するには、先に3級に合格するか実務経験2年以上と制限がありますが、認定された講習を受講すれば誰でも受験可能です。

FPの資格で活躍できる業界や職種は幅広く、保険や証券などの金融業界だけでなく、不動産や住宅メーカーでも顧客に向け知識が役立つ機会が多くあります。

込み入った人生プランのアドバイスをするので、聞き上手で親身になって相談に乗れる方が向いています。

お金の運用については、いろいろな形があるので、その人に適した形を提案できる知識が問われます。

宅地建物取引士

難易度★★★★★ 合格率15~17%程度
おおよその勉強期間400時間程度
おおよその費用学費20万円程度 受験費用7,000円
活躍できる業界・職種など不動産営業 不動産関係の投資・資産運用

宅建とは不動産の売買や取引に際し、使う資格で不動産業界に勤めたい人なら取得しておくべき資格でしょう。

宅地建物取引士は宅地建物取引の契約時に、必ず立ち会う必要がある「業務独占資格」にあたる、不動産のプロフェッショナルです。

法律改正により「宅地建物取引主任」から名称が変更され、士業の仲間入を果たして今後も期待のできる資格です。

この資格が活かせる業界は不動産に関連する業界になり、不動産管理会社、住宅メーカー、銀行・保険などの金融業がメインに。

さらに、独立して、FPや土地家屋調査士など、ダブルライセンスで事業展開していく事も可能な魅力のある資格です。

不動産という高額な商品を扱うため、契約書の詳細まで気を配れる注意力のある人、日曜出勤も気にならない人が向いています。

日商簿記検定2級 

難易度★★★★★ 合格率15~30%程度
おおよその勉強期間120時間程度
おおよその費用学費10万円程度 受験費用4,720円
活躍できる業界・職種など経理 一般事務 会計事務所

簿記の資格は、企業の取引内容を帳簿に記録して、仕分け計算することで整理する資格です。

簿記検定は回ごとに難度がバラツキがありますが、2級になると15~30%と中難度になり、1級を取得すると、税理士も視野に入ります。

この資格は企業全般に受け入れられる実用性の高いところが魅力。

経理などの事務系で歓迎されますが、数字に強いという事で営業としても役立ちます。

細かい計算や、帳簿の数字に差異が生じた時の検算など根気と集中力が必要となる場面が多いので、デスクワークが苦手な人には不向きといえます。

医薬品登録販売者

難易度★★★★ 合格率40%程度
おおよその勉強期間400時間程度
おおよその費用学費5万円程度 受験費用12,800~18,100円
活躍できる業界・職種などドラッグストア スーパー ホームセンター

医薬品登録販売者は、比較的新しい資格で2009年に新設されています。

風邪薬や鎮痛剤などの、処方箋がなくても販売できる一般用の医薬品(第二種・第三種)の専門家という位置づけです。

資格取得後の活躍の場は、ドラッグストアやスーパー、コンビニなどの小売店と幅広く、最近ではエステサロンや製薬会社の営業などと広がりを見せています。

この資格に向いている人は、困っている人の相談に乗れるコミュニケーション能力や、進化の早い医薬品の業界で常に正しい知識で冷静に判断できる人です。

間違った選択をすると、他人に健康被害を与える事もあるので、責任の重い仕事でもあります。

ITエンジニア向け資格

昨今、IT業界はかなりの人手不足に見舞われています。

したがって、人手が欲しいIT業界はITエンジニア系の資格を持った人材を喉から手が出るほど欲しています。

無資格でも募集している企業も多くありますが、資格を取得している人材はさらに需要があります。一度取得してスキルを身につけておけば職に困ることはないでしょう。

資格取得ではないですが、IT業界に未経験でも勤めたい場合は【DMM WEB CAMP というプログラミングスクールがあります。

ここはIT系の知識を教えてくれるだけでなく就職するまでサポートをしてくれます。

「IT業界に対して勤めてみたいけど知識や経験などがなくて不安・・・。」という方にはおすすめです。

公務員資格

公務員試験は学歴に関係なく受けられるので大学中退者にもおすすめです。

一度公務員になれれば安定した収入や福利厚生もしっかりしているので中退してしまったら公務員になるのも1つの手でしょう。

保育士

保育士は昨今「待機児童」などの問題もあり、常に求められる人材です。

保育と言えば女性がやるイメージがありますが最近では男性保育士の数も増えています。

子ども好きな人、お世話が好きな人にはおすすめの業界です。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは介護の業界で役に立つ資格です。

介護の基本的な流れ、知識を身につける介護資格の最初の一歩的な資格で介護業界に興味があるのならまずはこの資格を取得してみるのがおすすめです。

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大学中退者が資格勉強を始める際の注意点やポイント

大学中退者の資格取得について、勉強を始める際の注意点とポイントをご紹介します。

資格の種類や掛かる日数に費用など、負担はかなりあるので、よく考えて進める必要があります。

何のための資格か考え、資格取得には時間を掛け過ぎない

資格は取るに越したことはありませんが、資格の取得をゴールと考えてしまう人が多く、結局は就活に役立てることのできない人が多いです。

資格を取得するのは何のためなのか、そこを考えて、自分が目指す業種や会社にマッチしたものを選びましょう。

そうすることで、自己分析や企業研究に役立つようにもなります。

また、資格の取得に時間を掛け過ぎるのはマイナスになるので、よく考えて勉強していきましょう。

企業は若年層の採用に好意的ですし、調査から空白期間は短いほどよいという結果も出ています。

そのチャンスを逃してしまうと、手遅れになるので注意してください。

自分が働きたい分野の資格を取得する

自分が希望している業界に関係した資格を取得しましょう。

「資格はいっぱい持っといたほうが良いのかな・・・。」

と手当たり次第にとっても結局自分はの体は一つしかないので全く違う業界に関連した資格を取得しても結局使わないことになります。

その業界で長く仕事をしたい、キャリアップしたいと思うならその業界に関連した資格に絞って勉強をすることをおすすめします。

資格の難易度と自分のレベルを確認する

次に考えたいことはその資格取得に関してかかる時間や費用を計算してみること、つまり今ある自分のレベルと資格の難易度が自分に合っているかを考えてみることです。

資格の難易度があまりにも難しい場合、それを取得するのにお金も時間もかかります。

そして資格を取得するための自分の強い意志が必要になります。

「資格を取得するぞ!」と意気込んで勉強を始めてみたもののあまりの難しさに途中で放棄してしまう人はたくさんいます。

その場合それまでに使った時間やお金はすべて無駄になってしまいます。

さらには取得したとしても多くの時間がかかりすぎてしまい、気付いたら年齢も就職には厳しい年になっていたなんてことになってしまったら本末転倒です。

優良企業に勤めるためのボーダー年齢は30歳までと言われていますが、年齢を重ねれば重ねるほど優良企業に勤められる確率は低くなってしまいます。

最低でも30歳までにとれる資格を考えましょう。

自分のレベルに見合った資格か、取得したときのリターンは大きいか、取るために勉強できる意思は続きそうかをしっかり考えることが重要です。

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資格なしの大学中退者でも優良企業に就職するためには!

大学中退者となると、就活でアピールできるポイントが限られてしまいます。

できれば、おすすめ資格を取得しておいた方が社員採用の近道といえます。

しかしながら、企業側は資格の有無よりも、人柄やポテンシャルに重きを置いて採用している実態があります。

ですから、資格なしでも早期に就活を進めた方が就職への道は近くなります。

そのための方法について解説していきます。

自己分析と企業研究を万全にしておく

大学中退となると、第二新卒や既卒者よりも不利な戦いは避けられません。

少しでも準備を整える必要がありますし、特に履歴書と面接対策は必ず必要になります。

「なぜ、大学を中退したのか?」「空白期間はどのように過ごしてきたのか?」尋ねられて困る事ですが、必ず話題に上りますので、準備は万全にしておきましょう。

そして、自分は何に強いのか、どのように働きたいのか分析して、志望動機の軸をつくるようにしましょう。

希望する業界や職種でバイトをしてみる

自己分析をして、やりたい仕事や興味のある業界を絞れたなら、まずはバイトとして職場を体験してみましょう。

長期ではなく数カ月の短期でも、実務経験を積めるというメリットは大きく、面接で有利に働きます。

資格を取るだけでは、実務経験やスキルのある人には勝てません。

実際に働いている人は、業務の流れが理解できているので採用されやすくなります。

また、志望動機に結びつけてバイト経験をアピールすれば、「熱意のある人材」という評価につながります。

インターンシップの感覚で職場を体験しておくことは、有効な手段でおすすめです。

転職エージェントを活用しよう

大学中退者で資格なしでも、転職エージェントの登録で状況を打破する可能性が高まります。

転職エージェントは無料で利用できますし、大学中退者向けも「セカンドカレッジ」というサービスも受ける事ができます。

大学中退者の正社員就職率は26%ですが、転職エージェント「セカンドカレッジ」の利用で、90.7%にまで引き上げる事が可能です。

参考:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「2015年 大学等中退者の就労と意識に関する研究

大学中退者に特化した就職支援講座では、ビジネスマナーや履歴書の添削、面接対策などを学べます。

また、大学中退者を採用したい企業との面接の場も用意されていて、書類選考免除の特典もあります。

独力で就活をするよりも、転職エージェントを利用するメリットの方が大きいのです。

大学中退者向け転職エージェント5選!就職するならこれでしょ!この記事では大学中退者の就職に強い人気の転職エージェント、そして大学中退者が転職エージェントを上手く使う方法を大学中退者だった私が経験を通して解説します。...

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大学中退なら、資格の取得よりも早急な就活を!

この記事で、大学中退者におすすめの資格とメリット、デメリットについて解説してきました。

大学を中退しても、20代半ばまでなら状況を好転させることは可能です。

多くの企業は若年層の定着に悩んでいますし、採用の際に人柄やポテンシャルを重視しています。

ただし、20代半ばを過ぎてしまうと就職率は下降します。

資格の取得も有効ですが、この場合は一刻も早い行動が大切になります。

それには、大学中退者に特化したプランを持つ、転職エージェントがおすすめです。

プロの力を利用して、良い条件の就職を成功させましょう!

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒

などの正社員未経験者、または正社員経験が浅い方を専門に就職支援を行っています。

そのため、紹介してくれる求人も「未経験者歓迎」の求人しかなく、ここを利用した10人中8人の人が正社員になれています。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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