女性フリーター

女性が一生フリーターを貫くと決めた時に覚悟するべき7つの真実

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、今から就職活動を開始して優良企業の正社員への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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「私は一生フリーターを続けるのだろうか」

「そもそも女が一生フリーターなんて大丈夫なのだろうか」

そんな風に悩んでいませんか?

フリーターには働きやすさの他にもメリットはありますが、やはり安定性などを考えるとデメリットも多くあるのが事実です。

「女だし一生フリーターでも問題ないんじゃないか?」

そんな風に考えたなら、この先覚悟しなければいけないことがあります。

今回は、人材業界で200名以上の就活支援に携わった私が、女性が一生フリーターを選ぶ際のメリットと注意点をお話します。

女性が一生フリーターでいることのメリット

「男性と比べて女性は一生フリーターでも大丈夫じゃないか?」

そんな風に思えることがあるかもしれません。

私は正直女性であっても、一生フリーターの道を進むことをおすすめはしませんが、先にメリットをご紹介します。

自分の時間を優先できる

正社員で働いていると、一番多いのは土日祝日休みの平日5日勤務ですよね。

その他にも、業種や職種によっては早朝や夜勤、シフト勤務など、様々な勤務形態があります。

正社員は基本的にフルタイム勤務なので、就業規則で決められた時間に合わせ、自身の予定を入れなければいけません。

しかしフリーターは、自分の予定を優先して働くことができます。

例えば趣味がある人の場合は、趣味を優先し休みを取得したり、連続勤務がしんどいと感じる時は、それを考慮して自分でシフトを組むことができます。

正社員は会社によっては有給休暇も取得が難しいこともあるので、それに比べるとフリーターは時間の融通がきく働き方と言えます。

責任が軽く楽

正社員で働く場合、もちろん自身の業務に対する責任を自分で負わなければいけません。

逆にそれがやる気や充実に繋がるのですが、責任を感じたくない人には負担に感じることでしょう。

フリーターは基本的に、何かあった際には職場にいる正社員や責任者に、あとの責任を被ってもらえるので、気が楽でしょう。

シフトなどの休みも、足りない場合には正社員が補填してくれることが多く、あまり気負わずに働くことができます。

また、不満やもう辞めたいと思った際にも、正社員と比べて退職するのが簡単です。

働いた分だけお金をもらえる

フリーターは基本的に時給制です。

なので働いた分だけ、お給料があがります。

例えば時給1000円で一日8時間×20日/月だとすると、16万円になります。

飲食店などの人手不足の業界などは、残業やシフト時間がもっと長く可能性があるので、月に20万円程稼ぐことも可能でしょう。

厚生労働省の令和元年調査では、高卒正社員の初任給が約17万と言われているので、フリーターの方が稼げると思うかもしれません。

(参考:厚生労働省HP

上記の調査では大卒初任給も約21万なので、フリーターでも同じくらい稼げる感覚になります。

近年はアルバイトの最低賃金も上がり、時給でも一定期間は安定して収入を得ることができます。

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女性が一生フリーター貫くと決めた時に覚悟すべき7つの真実

前述したフリーターのメリットですが、裏を返せばメリットではなくなることもあります。

収入の面では、20代のうちは上記の様に、正社員で働く同世代と比べてもあまり差がないと感じます。

しかし正社員の初任給は、この先の人生の中での最低ラインであって、今後どんどん上がっていきます。

逆にフリーターは若く、身体が元気なうちはたくさん働いて稼ぐことができますが、年をとったり病気や怪我で働くことができなくなると、収入はどんどん減っていきます。

それでも一生フリーターを選んだ場合、どのようなことを覚悟するべきなのでしょうか。

病気や怪我をした場合の保証はない

正社員で働いていれば、社会保険や厚生年金の費用を毎月会社が半分払ってくれます。

これにより、怪我や病気で働けなくなった場合にも、安心して治療に専念することができます。

女性の場合は妊娠出産の際には、産休育休を取得でき、子育てで働けない期間にも一定のお給料がもらえます。

私は妊娠中2度入院があり、「傷病手当金」を申請し、収入が途絶えることはありませんでした。

産休育休期間も、出産後6ヶ月は直近収入の67%、6ヶ月を超えても50%のお金が雇用保険から支払われます。

こちらは法律で割合が引き上げられることもあり、今後さらにもらえるかもしれません。

しかしフリーターで雇用保険や社会保険に入っていない場合は、これらが全てありません。

働けなくなっても、お休みを長期間もらえることはあるかもしれませんが、基本的にその期間のお給料はありません。

最悪の場合、解雇される可能性もあるのです。

社会的に信用がない

フリーターは収入の保証がない為、社会的信用が薄いです。

クレジットカードの審査が通り辛かったり、賃貸物件を借りる際にも苦労します。

現在実家に住んでいてそのが賃貸物件の場合、両親がいなくなってしまった際には、自分で住む場所を探さなくてはいけなくなります。

その際にフリーターでも貸してくれるところを見つけられなかったら。

最悪ネットカフェなどに寝泊まりすることになるかもしれません。

今のアルバイト先がなくなってしまったら

あなたは今のアルバイト先に満足しているかもしれません。

しかし会社側から見ればどうでしょうか。

楽だから、時間の融通がきくから、楽しいからと毎日のんびり働いている人は会社にどのように映るでしょうか。

若いうちはそれでも良いかもしれません。

ですが30代40代50代を迎えても、同じ状況を続けられるでしょうか。

年を重ねるに連れシフト枠は削られ、ある日突然会社がなくなってしまうなんてことも、無いとは言い切れませんよね。

30代を過ぎると、アルバイトの求人ですら倍率があがります。

そもそも採用担当者も、30代を過ぎたフリーターにあまり良い印象を持っていないので、新しい仕事がすぐに見つかる確証もありません。

雇用保険に入っていなければ失業保険も受けられませんので、自身の貯金を切り崩しながら生活しなければならなくなります。

友人たちと疎遠になる

20代のうちは友人の中にも、同じようにフリーターがいるかもしれません。

そうすると旅行などへ一緒に行ったり、予定も合わせやすく、付き合いは円滑に保てます。

しかし30代を超えると、結婚や就職する友人が増え、ライフステージが変わることによって付き合いにも変化が訪れます。

会話の中心は趣味や休日の話題から、仕事や子育てメインへ。

そうなると話がだんだんと合わなくなり、徐々に合う回数や付き合い自体も希薄になってゆきます。

結婚ができない

フリーター女性の中には、結婚したら働かなくても大丈夫だし、と甘い考えを持っている人もいるかもしれません。

昭和の時代や親の世代では、男性が家族を養い、女性は家を守るといった考えが主流でした。

しかし現代は違います。

結婚している夫婦のうち、専業主婦家庭よりも共働き夫婦の方が多いのです。

2019年時点での調査では、1995年で両世帯約1000万程とほぼ同等ですが、その後の2005年で共働きが約1000万、専業主婦家庭が約900万と逆転し、2019年では共働きが1245万、専業主婦家庭が575世帯と、差は大きく広がっています。

(参考:労働政策研究・研修機構HP

男性側も、結婚相手には共働きを希望する人が増えています。

そもそもフリーターをしていると出会いもありません。

職場にはフリーター男性も多いのではないでしょうか?

フリーター男性と結婚したくないと思っているあなた、男性側も同じことを考えているかもしれませんよ。

合コンなどに行っても、友人が正社員で働いていると、そちらの方が輝いて見え、交際まで辿り着けないかもしれません。

余程貯蓄がないと老後が悲惨

正社員と比べるとフリーターの生涯年収はかなり低くなります。

そうすると十分な貯蓄ができないどころか、厚生年金に加入できていないと、老後もらえる年金は月々約5万円です。

余程の貯蓄がないと生活していけません。

いくらシニア世代の雇用が増えているとはいえ、家賃や光熱費、食費といった生きていく為に必要な資金を捻出できるでしょうか。

かなり難しいですよね。

「人生100年時代」と言われるように、これから先の人生は長いのです。

最悪生活保護を受ければいいと思いますか?

しかし生活保護も破綻寸前と囁かれており、あなたの老後はどうなるかわかりません。

余裕がなくなれば精神が不安定になる

お金に対して過度な心配が重なると、人は大きなストレスを抱えることになります。

年齢を重ね、収入が不安定な状況に加え、親など頼れる親戚がいなくなってしまうと、この先自分はどうなるんだろうと不安に思うときが来ます。

そうすると精神的に追い込まれ、孤独死などの心配ごとが増えてしまい、高齢になって自殺を選んでしまうケースもあるのです。

こちらは最悪の場合ですが、これくらいの覚悟を持って欲しいです。

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一生フリーターは女性でもリスクが高い

一生フリーターでいることはメリットがいくつかありますが、やはりデメリットやリスクが高いのが現状です。

不安に思うのであれば、少しでも若いうちに就活に踏み切ることをおすすめします。

きちんとした準備や行動を起こせば、今からでも正社員は目指せます。

しかし一人でいきなり就活するのは、履歴書の作成や求人検索など、なかなか大変です。

就活するのであれば、フリーターや既卒者に特化した転職エージェントを利用しましょう。

なぜならそういった転職エージェントには専任のキャリアアドバイザーがついており、履歴書の添削や面接対策、向いている求人を紹介してくれるなど、様々な面でのサポートを受けることができるからです。

動き出すなら今です、諦めずに是非チャレンジしましょう!

\6月は正社員になるチャンス/

6月は優良企業の正社員を狙えるチャンスの時期です。なぜなら2月、3月よりも転職者が減り、競争倍率が低くなるからです。

この時期を逃すと、また転職者が増え始め、技術を持った中途採用者と競争しなければならず優良求人を逃してしまう可能性が出てきます。

そうならないようにも今のうちから転職エージェントに登録しておきましょう。中でも『ジェイック』という会社は

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この時期を逃して、ブラック企業に入社するか、はたまたいつまでも正社員になれずにいるよりも、まずは「ジェイック」に登録してみて優良企業の正社員としての第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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